雨の日の山で考えるスペース活用(タープ案)
雨の日の山散策 今日は雨の中、山を散策した。雨の日の山は普段とは違った景色が広がる。雨音を聞きながら風を感じ、周りの景色を眺めるだけで、気力が回復していく。 山中腹のスペースを広げる 道具の移動で広がる空間 今日はふと、中腹のスペースを広げることを思いついた。まず、道具を吊るしている木を端へ移動させた。これだけで随分とスペースが広がり、みんなで炎を囲める場所ができた。 山をむやみに開拓するのではなく、自然に溶け込む形で空間を整えることを意識している。 タープの役割と雨の利用 雨と風に打たれる中、タープの上 ...
粘土の穴への雨水の誘導と粘土の活用
父親の受診と山での作業 今日は特に予定もなく、山で過ごしていた。牛乳パック三つに粘土を詰め、その後は焚き火をしていたところ、父親が麓まで歩いてやってきた。 用事があるらしく山を下りたが、服を見ると病衣を着ている。聞くと、昨晩尿が出なくなり日赤に行ったらしい。最後に出たのは22時30分頃で、最近は出が悪く残尿感や頻尿もあるとのこと。夜中の3時か4時頃、膀胱の腫れの痛みに耐えられず、フサと奥さんに手配を頼み、最終的に日赤で尿を1.4L抜いてもらったらしい。 粘土の穴と水の誘導 雨水を貯める仕組みを考える 父親 ...

