スズメバチを避けて進める山の木の伐採作業
スズメバチとの戦いを避けながら伐採作業 山の中腹での木の伐採作業を少しずつ進めている。早く片付けたい気持ちはあるが、スズメバチが作業のたびに現れるのが厄介。 作業中、毎回のようにスズメバチが単体でやってくる。ウェイトをつけた重い服装では、黒い色が蜂を刺激し、逃げるスピードも遅くなるのが問題。前回はスズメバチ、今回はキイロスズメバチだった。まだ気が荒くなる時期には早いが、作業中に蜂を刺激すれば危険。 雨の日を狙った伐採 スズメバチは雨に弱く、雨の日にはほとんど飛ばない。この性質を利用して作業を進めている。先 ...
雨の日の山で考えるスペース活用(タープ案)
雨の日の山散策 今日は雨の中、山を散策した。雨の日の山は普段とは違った景色が広がる。雨音を聞きながら風を感じ、周りの景色を眺めるだけで、気力が回復していく。 山中腹のスペースを広げる 道具の移動で広がる空間 今日はふと、中腹のスペースを広げることを思いついた。まず、道具を吊るしている木を端へ移動させた。これだけで随分とスペースが広がり、みんなで炎を囲める場所ができた。 山をむやみに開拓するのではなく、自然に溶け込む形で空間を整えることを意識している。 タープの役割と雨の利用 雨と風に打たれる中、タープの上 ...


