竹林整備とチップ化で実現する持続可能な山林管理
山の整備と竹林管理:資源の有効活用と効率化 山林の整備を進める中で、枝葉や竹材の処理が重要な課題となっています。本記事では、枝葉の薪化や竹材のチップ化を通じて、効率的な資源循環と山林の管理方法について具体的にご紹介します。 枝葉の薪化とチップ化 枝葉を薪として利用するため、レシプロソーを使用して処理を進めています。手間や薪の需要に応じて、処理量を調整する予定です。また、残った枝葉は麓へ運び、チップ化して肥料として活用します。 ポイント: 枝葉の乾燥効果:乾燥することで葉が落ち、枝の弾性が低下し、チップ化が ...
平日の夜の薪づくり
病み上がりでの山仕事再開 1週間ぶりの山仕事。まだ治りかけの体なので、無理せず慎重に作業を進めることにした。今日の作業は、日暮れ頃の18:30開始で約1時間。山の中は既に暗く、薄っすらとしか見えない状況だった。 薪づくりの作業開始 暗い中での山作業は事故や虫の被害を避けるため、今日は先日切った木を下ろし、麓で薪づくりをすることにした。ここも薄暗い環境ではあるが、山中よりは安全だ。ただ、傷が完全に治らぬ状態でチェンソーを扱うので注意が必要だった。 チェンソーを慎重に扱う チェンソーにはかなりトラウマがある。 ...
伐採木の保管と薪づくりの効率化:山林管理の基本サイクル
山中での伐採作業:効率的な薪づくりと保管方法 今日はチェンソーを使い、成長した高木を伐採しました。また、先日ノコギリで切り倒した木も含め、約2m程度に切り分けました。今回は、その伐採木の保管場所や運搬効率を意識しながら作業を進めました。 伐採木の保管場所の工夫 伐採後の木材は、乾燥や腐敗を防ぐための適切な保管が重要です。以下のポイントを考慮して、高木に立てかける方法を採用しました。 湿気を避ける:土手に直接置くと湿気が溜まり、木材の乾燥が妨げられるだけでなく、腐る原因にもなります。 高木のたもとを活用:高 ...


