山小屋のタープの取り付け再チャレンジ
スズメバチを気にしながら山へ向かう 山で昼食を楽しむ 今日もスズメバチが気になるものの、自然と山へ足が向いた。途中、ローソンでパン2個とペットボトルのコーヒーを購入。山の中なら涼しいかもしれないと思い、そこで昼食を取ることにした。 山に上がってまず目に入ったのは、中途半端に張られたタープ。そういえば前回の作業で途中で中断したままだったことを思い出した。仕方なくタープの隅っこに腰を下ろし、昼食を取ることにした。蚊が多くて落ち着かないが、それでもパンとコーヒーは美味しく感じた。 スズメバチとの距離を考える 巣 ...
山に積もる枯葉とテーブル
甥っ子がつないだ山との出会い なぜか甥っ子経由で山を知り、通うようになった。甥っ子の友人のお父さんやお母さん、それに校長先生まで関わっている。不思議なつながりだが、ここに来て良かったと感じている。 冬が終わり、春が来た。山の中腹は粘土のような地面が広がり、一気に枯れ葉が落ちて雑然とした雰囲気を醸し出している。 枯れ葉掃除の工夫 ガンゼキの必要性 片付ける必要があったが、ほうきでは力不足だった。やっぱりガンゼキが必要だった。掃除する面積はそれほど広くなく、枯れ葉を脇や下に落とすだ ...
焚き火と自然の循環で暮らす工夫
焚き火の工夫と山火事の注意 今日も焚き火をしている。焚き付けには枯葉がいいことに今更ながら気づいた。その上に小枝、枝、大枝の順で重ね、時には根っこなどもくべる。自然の産物を余すところなく使えるのは、本当にすごいと思う。 そういえばししまる(弟)が山火事を心配していた。確かに焚き付けの時、上昇気流に乗った半分燃えた枯葉が舞い上がることがある。落ちる頃にはほとんど灰になっているが、油断は禁物。風が強い日には特に注意が必要だ。焚き火をする際はできるだけ凸んだ状態で行い、灰を定期的に捨てるようにしている。 密やか ...
竹と藪の整備で山を片付ける!自然と共生した効率的な伐採方法
竹と藪の整備:山を片付けるための実践と自然との共生 今日も山に入り、藪と竹が繁茂している様子に気付きました。このまま放置しておくと、竹や藪で山が鬱蒼とし、人が入りにくい環境になってしまいます。そのため、体力作りも兼ねて整備を進めることにしました。今回はマキタ 18V 充電レシプロソー JR184DZを使い、竹と藪の伐採に取り組みました。 マキタ 18V 充電レシプロソー JR184DZ posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 竹の整備方 ...
火の燃やし方、楽しみ方(我流)
節約と燃焼 枝葉をちびちび燃やすのが自分のスタイルになっている。周囲から「性格が出ている」と言われることもあり、少し気まずい時もあるが、自分なりの理屈はある。 枝葉の調達は、少し山に上がって落ち枝を拾ったり、中ぶりの枝を選んで持ち帰ったりする。その場で剪定バサミを使い、焚き火台のサイズに合わせて適度な長さに切る。このやり方は、必要な分だけ山から持ち帰り、焚き火のそばで少しずつ燃やして楽しむ感覚だ。 チェンソーで作った薪もあるが、使うのは控えめにしている。現地で調達することで山の整備にもつながり、無駄が少な ...




