焚き火と自然の循環で暮らす工夫
焚き火の工夫と山火事の注意 今日も焚き火をしている。焚き付けには枯葉がいいことに今更ながら気づいた。その上に小枝、枝、大枝の順で重ね、時には根っこなどもくべる。自然の産物を余すところなく使えるのは、本当にすごいと思う。 そういえばししまる(弟)が山火事を心配していた。確かに焚き付けの時、上昇気流に乗った半分燃えた枯葉が舞い上がることがある。落ちる頃にはほとんど灰になっているが、油断は禁物。風が強い日には特に注意が必要だ。焚き火をする際はできるだけ凸んだ状態で行い、灰を定期的に捨てるようにしている。 密やか ...
