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Macの修理で福岡へ:予想外の高額修理とその後
愛用していたMacが突然壊れ、修理のため福岡県まで出向くことになりました。県内に修理対応の店舗がなく、郵送対応も不可だったため、せっかくの休みを使って訪れたものの、思わぬ出費と手間がかかる結果となりました。
Macの故障内容と修理手続き
症状と初期対応
電源が入らなくなり、よくあるトラブル対応として試みた「3つのボタンを同時に押す方法」も効果なし。購入してから2年半使えたので、ある程度は寿命を全うしたとも言えるでしょう。
修理に出したところ、以下の点が判明しました:
- 検査料:5,000円
- 修理費用の見積もり:軽度の場合20,000~30,000円、最悪の場合60,000円とのこと。
- データ消失のリスク:中の基盤(メインロジックボード)が故障していた場合、SSD交換が必要となり、データが消える可能性があると説明されました。

修理期間と対応の制限
修理には2~3週間かかる見込みで、郵送や振り込みでの対応は行っていないとのこと。また、修理完了後は再度福岡まで取りに行かなければならないため、さらなる時間と手間が必要です。
修理内容と費用の確定
その日のうちに連絡があり、メインロジックボード(基盤)が故障していることが判明しました。修理費用は最も高額な60,000円。これにより、修理を進めるか買い替えるか、難しい選択を迫られました。
節約生活のスタート
突然の出費により、しばらくは節約生活を余儀なくされることになりそうです。それでも修理が完了し、再びMacが使えるようになる日を待ちつつ、次回小倉を訪れた際には、ついでに街を散策してみるのも楽しみの一つになるかもしれません。
まとめ:トラブルを前向きに捉えて
今回の経験から、日頃のバックアップの重要性や、修理費用に備えるための準備が必要だと感じました。突然のトラブルには驚かされますが、これをきっかけに生活や習慣を見直す良い機会と捉えたいと思います。