山・家周辺の管理

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2024/12/26

山道の階段づくり

ノースステップの続き 山道に階段を作る 今日はノースステップの先にある山への道に、2段の階段を作ってみた。 余っていたアルミの棒を地面に打ち込み固定した。アルミは木材と違い、腐食しないのが強み。 階段作りの試行錯誤 試しに打ち込んでみたところ、まあまあの出来だった。ただ、まだ固定が弱く、重心がずれると浮き上がる部分がある。土で整えながら作業を進めた。薪を使って2本の支柱を作ったが、1本の方がしっかり固定できることが分かった。 まずは斜面を一定に整えるため、1本の木材を切り出し、それを傾斜に沿わせる。斜面に ...

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2025/1/19

【キャンプ場をつくる】つるはしの土手の整地

土手の壁を仕上げる つるはしとスコップの使い分け 今日は整地の仕上げ作業として、つるはしを使いながら土手側をさらに削り、面積を広げることにした。土手の壁を垂直に整えながら仕上げていく。 つるはしを使うと、3~4センチほどの木の根は粉砕したり切断したりできる。仕上げ作業といえど、かなりの量の土と木の根が出た。 ヘレン(妹)つるはしの威力すごい! ただ、つるはしだけでは壁を完全に垂直にはできない。最後の仕上げにはスコップを使って、壁の下半分を垂直に削り整える。これで土手の壁もきれいに直角になった。 地面を水平 ...

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2025/1/19

山の中腹の整地の続きとタープの設置

山の中腹の開拓作業続き 平地を広げる整地作業 今日も山の中腹で整地作業の続きを進めた。前回、右側の斜面はかなり進んだので、今回は左側全面をもう少し削り、余った土を低い部分に投げて地面を水平に整えていく。 今回の作業内容は、前回の延長にあたる。土手の壁面のやや高い部分を削り、低い部分に移動させながら、平地の面積を少しずつ広げた。 整地作業が進むと、低い部分の高さが少し上がり、その範囲も広がった。   蜂への注意 今日は蜂は姿を見せなかったが、大スズメバチが土中に巣を作ることがある。作業中は引き続き ...

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2025/1/19

山の作業ペースと平地作りの工夫

山の作業のペース配分 疲れすぎないことを意識して 今日も山に入った。前回の反省から、無理をせず疲れすぎないよう意識した。疲れると作業が早く終わり、酒を飲んでその日が台無しになる。 今回はペースを落とし、農家の女性が長時間作業する姿をイメージしながら進めてみた。   中腹の平地作り 傾斜を削り平らに整える 前回からの続きで、山の中腹に平らな空間を作る作業。高い部分の土を低い部分に落とし、水平に整えていく。全体的に平面に近づいてきたが、まだ傾斜が残っている。 木と木の間が狭い上のスペースを鍬で掘り崩 ...

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2024/12/26

弟と取り組む竹チップ作りの工夫

弟(ししまる)と竹チップ作り 今日は弟のししまると一緒に竹チップを作った。長くかさばっていた竹が、みるみるうちにチップとなり、小さく収まっていく。 ししまる(弟)よろしく頼んます 竹チップは堆肥や防草材、燃料としても使えるため、循環サイクルを考える上で非常に役立つアイテム。 詰まりの原因と対処法 作業を始めてすぐ、竹粉砕機が詰まった。主な原因は、竹が太すぎたこと。エンジンの回転数を最大に保つことを前提に、あまり太い竹は避け、特に枝の付き始めから先端部分を粉砕機に入れるようにした。 また、一度に長い竹を入れ ...

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2024/12/27

山奥のトンネル向こうの溝掃除

山奥の溝掃除 今日は父親と弟のししまると3人で、山の奥のトンネル向こうにある溝の掃除をした。最初はししまるに誘われて2人で作業していたが、途中で父親が加わり、3人で進めることに。 ししまるは、おそらく自分と父親の関係を気にして共同作業を提案したのだと思う。普段は距離を取ってしまいがちな親子も、一緒に作業を始めると普段の親子関係に戻る。作業後、ししまるから感謝の言葉があり、父親からも労いの言葉をもらった。ししまるに感謝。   作業の進行と成果 3人で取り組んだことで、作業は順調に進んだ。溝を掃除し ...

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2024/12/28

菖蒲が咲き始めた5月下旬の風景

菖蒲と季節の移ろい 菖蒲が咲き始めた。 父親が田んぼに植えた菖蒲が、大きく成長している。以前は杜若(カキツバタ)を熱心に植えていたが、今では玄関先の一角を彩る程度になり、代わりに菖蒲と紫陽花(アジサイ)を熱心に育てているようだ。 興味のあることを一通りやって、ある程度すると次に興味が移る。 菖蒲と湿地の風景 菖蒲は湿地帯を好む花。5月の終わり頃から咲き始めるらしい。毎日の通勤路にあるお寺の裏の溜め池にも、常に半分水に浸かっている菖蒲が咲いていて、黄色の花を付け始めている。菖蒲は雨や水を思わせる風情があり、 ...

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2024/12/27

山の中の水たまり

雨の日の水たまり観察 連日の雨で、山小屋や中の広場周辺を散歩していると、意外と水たまりが多いことに気付く。中の広場は仕方ないとしても、山小屋周辺にもいくつも水が溜まっているのが目につく。 水が抜けずに溜まっている原因は、場所ごとに違うのかもしれない。全体的に排水が悪く、地面が窪んでいるからそこだけ抜けないように見えている可能性もある。 水たまりが「ジルい」場所は、足を踏み入れにくい。全てをどうにかしようとするのは非現実的だが、それぞれの原因を探るのは興味深い。必要な場所だけ水たまりを解消して、あとはそのま ...

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2024/12/28

楮(コウゾ)の伐採と活用

楮(コウゾ)の伐採と活用の可能性 今日は、父親が中の広場から畑にかけての川沿いの斜面で雑木の伐採をしていた。その中に、太い幹の木が1本。調べたところ、それは楮(コウゾ)という木だった。 楮(コウゾ)の特徴と用途 楮といえば、日本史の授業で「コウゾミツマタ」と出てきた和紙の原料として知られている。昔から皮が裂けやすい特徴を活かし、和紙の制作に用いられていたそうだ。この木の皮を剥ぎ、茹でてさらに柔らかくした状態で和紙を作る。ただし、それに適しているのは1〜2年程度の若い木らしい。 今回伐採された楮は立派に成長 ...

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2024/12/26

発見、獣道!

自動車専用道路下のトンネルと獣道 自動車専用道路の下にトンネルがある。今日は作業の後、なんとなく近づいてみた。風通しは悪くないが、ずっと暗く、人の気配は全くない。雨は当たらないものの、乾燥しているわけでもなく、どちらかと言えば陰気な場所。トンネル全体は緩やかな上り坂になっており、その先は奥の山に抜けているが、父親がイノシシの侵入を防ぐため出口を塞いでいる。 竹も、どう成長していいのか分からないような不自然な曲がり方をしている。雨が降らないこと以外に利点は見当たらない。もっとも、この土地はうちの所有地ではな ...

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