山・家周辺の管理

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2024/12/26

ヒサカキを柱に使う準備と蚊帳設置の試行

ヒサカキの伐採と蚊帳の取り付け準備 今日も特にそのつもりはなかったが、なんとなくの流れでヒサカキを一本伐採した。これは柱として使う予定。太めで手触りが心地よい丸みのあるものを選んだ。 蚊帳の購入と設置の試み 先日、楽天で購入した蚊帳が届いた。広さは300×250cmある。 封を開けて実物を確認してみると、思った以上に柔らかく、耐久性はかなり頼りない。 しかし、本来は屋内で使用するものなので、これが標準なのだろう。外で使おうとしている自分の方が間違っているのかも。 実際に仮に吊るしてみて、取り付け方のイメー ...

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2025/1/19

山小屋のタープの取り付け再チャレンジ

スズメバチを気にしながら山へ向かう 山で昼食を楽しむ 今日もスズメバチが気になるものの、自然と山へ足が向いた。途中、ローソンでパン2個とペットボトルのコーヒーを購入。山の中なら涼しいかもしれないと思い、そこで昼食を取ることにした。 山に上がってまず目に入ったのは、中途半端に張られたタープ。そういえば前回の作業で途中で中断したままだったことを思い出した。仕方なくタープの隅っこに腰を下ろし、昼食を取ることにした。蚊が多くて落ち着かないが、それでもパンとコーヒーは美味しく感じた。 スズメバチとの距離を考える 巣 ...

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2025/1/19

スズメバチを避けて進める山の木の伐採作業

スズメバチとの戦いを避けながら伐採作業 山の中腹での木の伐採作業を少しずつ進めている。早く片付けたい気持ちはあるが、スズメバチが作業のたびに現れるのが厄介。 作業中、毎回のようにスズメバチが単体でやってくる。ウェイトをつけた重い服装では、黒い色が蜂を刺激し、逃げるスピードも遅くなるのが問題。前回はスズメバチ、今回はキイロスズメバチだった。まだ気が荒くなる時期には早いが、作業中に蜂を刺激すれば危険。 雨の日を狙った伐採 スズメバチは雨に弱く、雨の日にはほとんど飛ばない。この性質を利用して作業を進めている。先 ...

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2024/12/26

電動草刈り機を活用した草刈り作業

草刈り作業と電動草刈り機の工夫 今日は草刈りを実施した。近いうちに人が来る予感があり、少しでも自分にできることで効果を上げたいと思った。 マキタの電動草刈り機を使用。今日の相手は高さ約1メートル弱の草で、なかなか手ごわいはず。父親は「今の刃ではなく230mmが良いのでは」と指摘し、電動草刈り機の馬力不足を気にしていたが、自分はこの機械で十分に用をなすと思っている。 作業の進め方と工夫 実際に作業を始めてみると、草刈り機の性能よりも自分の技術の方が課題に感じた。右に払う時はやや高め、左に払う時は低めに刈り込 ...

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2024/12/26

電動草刈機とエンジン式草刈機を比較!作業効率と使いやすさの違い

電動草刈機とエンジン式草刈機を比較:使いやすさと性能の違い 先日、電動草刈機を弟のししまるに試してもらいました。 軽量で扱いやすいと評価されたものの、最終的にはエンジン式草刈機に切り替える場面もあり、それぞれの特徴がよく分かります。   電動草刈機の使用感 電動草刈機は「普通に使える」との評価でした。広い土地を持たない家庭には十分な性能で、以下の利点があります: 軽量で扱いやすい 騒音が少ない エンジン式草刈機の優位性 ししまるは馬力が高く効率的なエンジン式を選びました。特に密集した草や広範囲の ...

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2025/1/19

雨の日の山で考えるスペース活用(タープ案)

雨の日の山散策 今日は雨の中、山を散策した。雨の日の山は普段とは違った景色が広がる。雨音を聞きながら風を感じ、周りの景色を眺めるだけで、気力が回復していく。 山中腹のスペースを広げる 道具の移動で広がる空間 今日はふと、中腹のスペースを広げることを思いついた。まず、道具を吊るしている木を端へ移動させた。これだけで随分とスペースが広がり、みんなで炎を囲める場所ができた。 山をむやみに開拓するのではなく、自然に溶け込む形で空間を整えることを意識している。 タープの役割と雨の利用 雨と風に打たれる中、タープの上 ...

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2025/1/19

山に積もる枯葉とテーブル

甥っ子がつないだ山との出会い なぜか甥っ子経由で山を知り、通うようになった。甥っ子の友人のお父さんやお母さん、それに校長先生まで関わっている。不思議なつながりだが、ここに来て良かったと感じている。 冬が終わり、春が来た。山の中腹は粘土のような地面が広がり、一気に枯れ葉が落ちて雑然とした雰囲気を醸し出している。     枯れ葉掃除の工夫 ガンゼキの必要性 片付ける必要があったが、ほうきでは力不足だった。やっぱりガンゼキが必要だった。掃除する面積はそれほど広くなく、枯れ葉を脇や下に落とすだ ...

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2025/1/19

春の山作業と粘土を使った計画

春の訪れと山の観察 ふきのとうを見つける 啓蟄を過ぎて、春を感じるようになった。今日は山でふきが出始めているのを見つけた。ふきのとうも立ち始めている。天ぷらにすると美味しいらしいが、今回は持ち帰らず様子を見ることにした。   しいたけ菌打ちと粘土の評判 先日、実家でしいたけの菌打ちをした。その際、ハナが作った粘土の穴が思いの外評判が良かった。甥っ子の作ったお皿を見たいとも話していた。 自分としては、この穴をさらに掘り進め、取れた粘土をレンガに加工し、最終的に地下室を作る計画。   簡単 ...

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2025/1/19

焚き火と自然の循環で暮らす工夫

焚き火の工夫と山火事の注意 今日も焚き火をしている。焚き付けには枯葉がいいことに今更ながら気づいた。その上に小枝、枝、大枝の順で重ね、時には根っこなどもくべる。自然の産物を余すところなく使えるのは、本当にすごいと思う。 そういえばししまる(弟)が山火事を心配していた。確かに焚き付けの時、上昇気流に乗った半分燃えた枯葉が舞い上がることがある。落ちる頃にはほとんど灰になっているが、油断は禁物。風が強い日には特に注意が必要だ。焚き火をする際はできるだけ凸んだ状態で行い、灰を定期的に捨てるようにしている。 密やか ...

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2025/1/19

粘土の穴への雨水の誘導と粘土の活用

父親の受診と山での作業 今日は特に予定もなく、山で過ごしていた。牛乳パック三つに粘土を詰め、その後は焚き火をしていたところ、父親が麓まで歩いてやってきた。 用事があるらしく山を下りたが、服を見ると病衣を着ている。聞くと、昨晩尿が出なくなり日赤に行ったらしい。最後に出たのは22時30分頃で、最近は出が悪く残尿感や頻尿もあるとのこと。夜中の3時か4時頃、膀胱の腫れの痛みに耐えられず、フサと奥さんに手配を頼み、最終的に日赤で尿を1.4L抜いてもらったらしい。 粘土の穴と水の誘導 雨水を貯める仕組みを考える 父親 ...

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