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EV・電動バイク・電動自転車

2022/6/9

初代日産リーフの車検と2年使用後の変化

購入2年後の車検 初代日産リーフを中古で購入して2年が経過しました。今回、購入後初めてリーフの車検をしたので記事に残しておきます。   車検の整備内容 点検項目 電気自動車はエンジンではなくモーター駆動なので、ガソリン車のエンジン全般の点検項目と比べると、点検項目が少ないです。 エンジンの排気ガスの色や成分、パワーステアリング、スパークプラグ、ファンベルト、などは該当しません。 期間は半日 電気自動車は部品も少ないこともあってか、その他の点検と清掃で、今回の車検は約半日で終わった。気になっていた ...

実家のリフォーム

2024/12/28

ワンバイ材で床を覆ってみた

ナフコとジュンテンドーでのワンバイ材選び ワンバイ材の選び方 ナフコとジュンテンドー、どちらも通勤途中に寄れる距離にある。必要なときに立ち寄って、ワンバイ材を一つずつ“選んで”購入している。 今日新たに気づいたのは、片側から目を近づけて覗き込むと、ひわり具合がよく分かること。加えて、ヒビやウロにも気をつける必要がある。目的に合わない材を選んでしまうと、無駄な出費につながる。 駅前のナフコの状況 今日行った駅前のナフコでは、外に置かれている時間が長いためか、材がホコリをかぶっていたり変色していた。性能には影 ...

実家のリフォーム

2024/12/28

実家2Fの床をDIYで張替える計画

実家2Fの床張替え計画 今日、実家2Fの床の張替えを思い立った。ブログで調べたところ悪くない感想が多かったため、実行に移すことにした。 木材の購入と選び方 まずナフコで1×4材(19mm×89mm、長さ4フィート)を4本購入。通常価格278円のところ特価で239円。4本で956円。試しに床に当ててみて様子を確かめるための購入。 続いてジュンテンドーにも同じ木材が売られていた。通常価格278円、特価239円でナフコと全く同じ値段。材質も同じだが、ナフコの木材の方が良い香りがするため、新しいと判断。ジュンテン ...

山・家周辺の管理

2024/12/27

山の中の水たまり

雨の日の水たまり観察 連日の雨で、山小屋や中の広場周辺を散歩していると、意外と水たまりが多いことに気付く。中の広場は仕方ないとしても、山小屋周辺にもいくつも水が溜まっているのが目につく。 水が抜けずに溜まっている原因は、場所ごとに違うのかもしれない。全体的に排水が悪く、地面が窪んでいるからそこだけ抜けないように見えている可能性もある。 水たまりが「ジルい」場所は、足を踏み入れにくい。全てをどうにかしようとするのは非現実的だが、それぞれの原因を探るのは興味深い。必要な場所だけ水たまりを解消して、あとはそのま ...

山・家周辺の管理

2024/12/28

楮(コウゾ)の伐採と活用

楮(コウゾ)の伐採と活用の可能性 今日は、父親が中の広場から畑にかけての川沿いの斜面で雑木の伐採をしていた。その中に、太い幹の木が1本。調べたところ、それは楮(コウゾ)という木だった。 楮(コウゾ)の特徴と用途 楮といえば、日本史の授業で「コウゾミツマタ」と出てきた和紙の原料として知られている。昔から皮が裂けやすい特徴を活かし、和紙の制作に用いられていたそうだ。この木の皮を剥ぎ、茹でてさらに柔らかくした状態で和紙を作る。ただし、それに適しているのは1〜2年程度の若い木らしい。 今回伐採された楮は立派に成長 ...

キャンプ

2024/12/27

火の燃やし方、楽しみ方(我流)

節約と燃焼 枝葉をちびちび燃やすのが自分のスタイルになっている。周囲から「性格が出ている」と言われることもあり、少し気まずい時もあるが、自分なりの理屈はある。 枝葉の調達は、少し山に上がって落ち枝を拾ったり、中ぶりの枝を選んで持ち帰ったりする。その場で剪定バサミを使い、焚き火台のサイズに合わせて適度な長さに切る。このやり方は、必要な分だけ山から持ち帰り、焚き火のそばで少しずつ燃やして楽しむ感覚だ。 チェンソーで作った薪もあるが、使うのは控えめにしている。現地で調達することで山の整備にもつながり、無駄が少な ...

DIY工具・ガジェット

2024/12/26

赤外線温度計でソロストーブの熱を測定!燃焼効率を高める温度管理のコツ」

赤外線温度計でソロストーブの熱を測定してみた 興味本位で購入した赤外線温度計を使って、ソロストーブの熱を測定してみました。非常用バッテリーでW数を確認するのと同じように、数値化することで理解が深まり、好奇心を満たすことができました。今回は、ストーブの側面と熾火(おきび)の温度を測定し、そのデータをもとに燃焼効率を高めるためのアイデアを探りました。 測定の目的と背景 ソロストーブの熱を測る目的は、側面からの放熱を抑え、内部に熱を閉じ込めることで、二次燃焼をさらに促進できないかを確認するためです。具体的には、 ...

キャンプ

2024/12/26

ソロストーブの特性と最適な燃やし方の工夫

ソロストーブの使い方と特性 ソロストーブの用途 ソロストーブは本来キャンプや災害時用の道具らしい。コンパクトで持ち運びに適している。ただ、災害は非常時のものだし、キャンプも頻繁に行くわけではない。キャンプでは自然の中で、大きな木を自由に焚べる方が楽しく感じる。 ソロストーブは、自然から少し離れた環境で手軽に火を楽しむのに向いていると思う。 ソロストーブの特性 燃焼効率は良いが、煙は出る。煙を完全にゼロにすることはできない。筒の中では狭いながらも均一に燃え、暖を取る程度の火力は得られる。熾火ができると冬の外 ...

DIY工具・ガジェット キャンプ

2024/12/26

ソロストーブ購入レビュー

ソロストーブを購入してみた Amazonでソロストーブを購入した。思った以上にコンパクトで、想像よりもふた回りほど小さい。これを使って二次燃焼の仕組みを勉強してみようと思う。 試し燃焼の感想 まずは手元にあった割り箸を燃やしてみた。とてもよく燃え、燃焼効率の高さが際立っている。煙は多少出るものの、燃えカスはほぼ煤(すす)だけで済む。壁面はかなりの熱さになっており、その効率の良さに驚いた。 実家のように近所迷惑を気にしなくていい環境なら問題ないが、アパートなどの状況では少し難しい。ただ、そうした場所で使える ...

キャンプ

2024/12/26

二次燃焼ストーブを自作するためのアイデア

二次燃焼の仕組みと自作ストーブのアイデア 二次燃焼の仕組みは単純ながら面白い。これにアレンジを加えて、二次燃焼ストーブを自作してみたいと考えている。 炎の基本的な仕組み 炎は下から上へ上がる性質を持つ。そのため、ストーブの形状は必然的に縦長になる。 暖められた空気が二次燃焼を促進する仕組みらしい。ロケットストーブでも高温の空気を利用して燃焼効率を上げていたのを思い出す。条件さえ満たせば、この仕組みをさらに応用できそうだ。 自作ストーブの方向性 高価な製品を購入する必要はなく、安価なソロストーブを参考に、自 ...

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