固定費の削減

【空き家バンクの活用】100万円で購入した物件の固定資産税を計算してみた

  1. HOME >
  2. 固定費の削減 >

【空き家バンクの活用】100万円で購入した物件の固定資産税を計算してみた

空き家物件の固定資産税の計算

空き家を購入し、最も気になるのが固定資産税

100万円と言う安さで購入したは良いが、固定資産税が高ければ月々の固定費は膨らみ、何の意味もない。

目標は家賃ゼロ。これに近い金額であってほしい。

正確な金額は、実際に移住した後の固定資産税の請求額を確認すれば一目瞭然なのだが、今回の不動産契約時に資料をもらえたので、ここから事前に計算してみる。

 

今回契約した物件は以下の記事を参照。

【空き家バンクの活用】漁村に近い空き家物件の見学

目次1 念願の空き家物件を見学1.1 ■メリットと ■デメリット2 まとめ 念願の空き家物件を見学 今日は念願の空き家を見学してきた。築60年の田舎の格安の古民家だが、海に近く、釣りや漁を楽しめる。 ...

続きを見る

 

固定資産税額は名寄せ帳から算出できる

固定資産税額を出す根拠となる数字は、今回の不動産契約でもらった名寄せ帳から確認できた。

名寄帳兼課税台帳

名寄帳兼課税台帳

土地代140万円。課税標準額32万円。

まず資産価値。土地(宅地)の価格は140万円となっている。

このうち固定資産税課税標準額が約32万円

この額は毎年設定されているようだ。ちなみに昨年度は32.6万円で、僅かだが下がっている。

この額に基づき、3年に1度固定資産税が設定される。

 

家屋価値は合計45万円。課税標準額は同額。

次に、家の価格は32万円。付属の納屋が13万円で、合計45万円課税標準額はそれぞれ同額となっている。

 

固定資産税の計算

 固定資産税(土地(宅地))固定資産税(家屋)

固定資産税の計算式をネットで見てみると、固定資産税率は 土地家屋とも基本1.4%

また、宅地は建物が建っていれば減税措置が適用される。宅地の敷地面積200㎡以上は1/3に、200㎡未満は1/6に減免。

今回の宅地の延べ敷地面積は317㎡で、200㎡以上に該当し1/3に減免。

よって計算式は、

土地(宅地):320,000円×0.014÷3=1,493円

家屋:450,000円×0.014=6,300円

年間:1,493円+6,300円=約7,800円

月間:7,800円÷12ヶ月=約650円

今回の資料から試算した固定資産税は、年間7,800円と出た。

これを12ヶ月で割って出た月々の固定資産税は、約650円。

月々の家賃は650円となり、この数字が正しければ、家賃はほぼゼロ、目標は達成と考えて良い。

 

このまま空き家契約を進めていき、固定資産税額の確定を待つ。

【空き家バンクの活用】漁村近くの物件の契約交渉

目次1 物件所有者との契約交渉1.1 市からの連絡1.2 所有者とのやり取り1.2.1 空き家物件の登録タイプは2種類1.3 不動産会社とのやり取り2 空き家物件の不動産契約が完了 物件所有者との契約 ...

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-固定費の削減
-, , , ,

© 2026 ポポのDIY暮らしと ハナの自由な行動 Powered by AFFINGER5