畑に消石灰を混ぜ込む

特に気が向いたわけではないけれど、今日は畑を耕した。と言っても、作業はほんの1~2分程度。牡蠣殻を撒いて、畑の上半分を掘り返して混ぜ込んだくらいだ。

そんな短い作業の間に父親がちょうど出てきて、アドバイスをくれた。
ほうれん草を育てるなら石灰を撒いておいた方がいいらしい。撒くなら消石灰がおすすめで、表面に軽く撒くだけで十分とのこと。
ほうれん草の種まき

いよいよ、ほうれん草の種まきをすることにした。基本はすじまき。畑の中心に添って、うっすらと浅い溝を作る。あまり深く押し込む必要はないらしい。
本当は2列にして収穫量を増やそうかとも考えたけれど、密集すると生育が悪くなると聞いてやめた。適度な間隔を意識して、1列にすじまきしていく。

今回使う種は、ハナがすでに開封していたもの。それでも量は十分。

3~5cm間隔で撒くのが理想らしいけれど、やってみると案外難しい。まあ、多少適当でも大丈夫だろう。
土の状態と覆土のタイミング

ちょうど午前中に雨が降って、土がしっとりしている。撒いた種はそのまま露出させておき、土が乾いてきたタイミングで、うっすらと土をかぶせる。ここも深く埋め込まない方がいいみたいだ。
少しの記憶
ちょうど作業をしているところに甥っ子が顔を出した。ほんの短い時間だったけれど、その光景が記憶に残ってくれたらいいなと思う。