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甥っ子がつないだ山との出会い
なぜか甥っ子経由で山を知り、通うようになった。甥っ子の友人のお父さんやお母さん、それに校長先生まで関わっている。不思議なつながりだが、ここに来て良かったと感じている。
冬が終わり、春が来た。山の中腹は粘土のような地面が広がり、一気に枯れ葉が落ちて雑然とした雰囲気を醸し出している。
枯れ葉掃除の工夫
ガンゼキの必要性

片付ける必要があったが、ほうきでは力不足だった。やっぱりガンゼキが必要だった。掃除する面積はそれほど広くなく、枯れ葉を脇や下に落とすだけで作業は完了する。大きなガンゼキでなくても十分対応できた。
ノースステップと堆肥化
ノースステップにも枯葉が積もっていた。さらに、コーランネオを使って枯葉を堆肥化することを考えている。そのため、ガンゼキは便利な道具になる。景観が乱れることが少し気になるが、必要な掃除にはやむを得ない面もある。年に数回の掃除であれば、山小屋に一本ガンゼキを置いておくだけで対応できる。
鉄の格子を使った棚作り
パソコンデスクの再利用

今日は、解体したパソコンデスクから出てきた鉄の格子を見つけた。

それを山に持ち上げ、小さな棚を作ることにした。見た目は簡素だが、実用性は十分だった。
焚き火スペースの改善
山でキャンプをしていると、持ち物や飲み物の置き場に困ることがある。その解決策として、焚き火を囲む石を追加した。今日は新たに二つの石を持ち上げ、風よけとして配置。これにより燃焼効率が上がり、さらに飲み物や取り皿の置き場としても使えるようになった。
また、鉄の格子で作った棚は、余っていた焼き網や石皿、鍋を置く場所として役立った。片付けがスムーズになり、経費はゼロ円。倉庫も片付き、良い結果になった。
焚き火スペースの改良
川から石を運び山へ

川から石を選び、山に持って上がった。やや大きめの石を選んだが、いざ川に足を踏み入れると水が冷たすぎて、長く川の中にいるのは難しかった。
最終的に大きめの石を二つ選び、山へ運んだ。石はかなりの重さがあり、登るたびに体力を使う。
それを焚き火スペースに追加することで風を防ぎ、燃焼効率を高めた。さらに、金網や飲み物、取り皿を置くスペースとしても活用できた。
わずかな気づきと工夫を積み重ねることで、山で過ごす時間がさらに快適になる。
山への往復を活用する工夫

日々の山の往復を無駄にしないために、いくつかの工夫を取り入れることにした。山を登る際には、できるだけ石をもう少し追加して運ぶことや、落ち枝を拾いながら登ることを意識している。
また、山を降りるときには、粘土のパックを持ち帰ることを心がけている。この二つの行動を習慣にすることで、山での時間をより効率的に活用している。