父親の受診と山での作業

今日は特に予定もなく、山で過ごしていた。牛乳パック三つに粘土を詰め、その後は焚き火をしていたところ、父親が麓まで歩いてやってきた。
用事があるらしく山を下りたが、服を見ると病衣を着ている。聞くと、昨晩尿が出なくなり日赤に行ったらしい。最後に出たのは22時30分頃で、最近は出が悪く残尿感や頻尿もあるとのこと。夜中の3時か4時頃、膀胱の腫れの痛みに耐えられず、フサと奥さんに手配を頼み、最終的に日赤で尿を1.4L抜いてもらったらしい。
粘土の穴と水の誘導
雨水を貯める仕組みを考える

父親の話を聞いてから山を再び散策。粘土の穴に雨水を自然に貯める仕組みを作ることを考えた。平地の水をはけることができれば、地面が乾燥し固くなり、テントでの生活がしやすくなる。
10倍デーの日にドレン管を買って地面に埋め、そこから粘土の穴へ雨水を誘導する案を検討している。本数はまず一本で様子を見る。山の上にも溝を切って穴へ流し込む方法もあるが、水が入りすぎた場合には横に流す仕組みが必要になる。
整地作業と粘土の活用
くぼみの埋め立て

山の一角で無意味にくぼんでいる箇所を見つけた。ここを埋めることで移動がしやすくなるうえ、土手下のスペースと立体的にアレンジすることも考えられる。粘土の穴の粘土を使えば、穴はさらに深くなり、埋め立てと穴の掘削が良い循環になる。
このような箇所が他にもあると思うので、思いついたときにこまめに埋めていきたい。山の整地と粘土の使用を日常的に繰り返していく。

そういえば今日は 山の坂道で 鳥の羽毛が散っていた 食いちぎられた皮膚や足も残っている。ハエがたかっていて気がついた。写真に残すべきではなかったかもしれないが、あえて残しておく。