山・家周辺の管理

焚き火と自然の循環で暮らす工夫

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焚き火と自然の循環で暮らす工夫

焚き火の工夫と山火事の注意

今日も焚き火をしている。焚き付けには枯葉がいいことに今更ながら気づいた。その上に小枝、枝、大枝の順で重ね、時には根っこなどもくべる。自然の産物を余すところなく使えるのは、本当にすごいと思う。

そういえばししまる(弟)が山火事を心配していた。確かに焚き付けの時、上昇気流に乗った半分燃えた枯葉が舞い上がることがある。落ちる頃にはほとんど灰になっているが、油断は禁物。風が強い日には特に注意が必要だ。焚き火をする際はできるだけ凸んだ状態で行い、灰を定期的に捨てるようにしている。

密やかに野菜づくりを検討しているが、そのためには土の改良も必要。風で火が煽られないよう、川の石をもう少し追加し、水を貯める仕組みも考えておかないといけない。山火事になったら取り返しがつかないからだ。

燃料が太さのある小枝くらいになれば、燃え上がる心配も減る。炎が爆ぜて火の粉が上がる程度で収まる。


日用品の工夫と焚き火の循環

今日は山での生活を快適にするため、無印良品でアルミ製のハンガーを購入した。長く使えるアイテムを選ぶのがポイントだ。

試しにジャンパーをかけてみたが、悪くない。洗濯後の物干しとしても、そのままクローゼットとしても使えそう。

焚き火を繰り返すことで山の木々が片付いていく。火を使う時、人は枝や幹や根を使い、葉は腐葉土として役立てる。こうして自然の中で無駄なく循環させていく。


トイレの再考と排泄の活用

人の目から隠れるためのトイレが掃除や管理の手間を増やしていると感じる。環境に悪い洗剤を使い、狭い個室を毎日掃除する。清潔を保つための労力が、現代の社会では当たり前になっている。

人目につかないように最低限の囲いを設け、排泄や生活のすべてを一箇所で行うスペースを作るのはどうだろう。そこで排泄してもいいし、風呂に入ることもできる。最初は抵抗があるかもしれないが、水でお尻を拭く方法に慣れれば、トイレットペーパーを使う頻度も減らせる。こうした工夫が自然に還る生活の第一歩かもしれない。


腐葉土作りと循環する山

腐葉土を作る場所を決め、そこに排泄物、枯葉、コーランネオ、土を混ぜて栄養たっぷりの土を作る。焚き火で減った落ち葉も腐葉土作りに回し、山火事防止にもつながる。この土を使って野菜や果樹を植え、山を循環型に活用していく。


自給自足への思い

先日「ポツンと一軒家」で肉と米以外を自給自足している農家を見た。真似できるところは学びたいと思った。米を食べない人が増えているが、肉の代わりに魚を釣る生活なら自分にもできそうだ。福利厚生が整った職場環境もあり、効率よく自給自足に近い生活へシフトしていけそうだと感じている。

 

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