目次
山の中腹の開拓作業続き
平地を広げる整地作業

今日も山の中腹で整地作業の続きを進めた。前回、右側の斜面はかなり進んだので、今回は左側全面をもう少し削り、余った土を低い部分に投げて地面を水平に整えていく。
今回の作業内容は、前回の延長にあたる。土手の壁面のやや高い部分を削り、低い部分に移動させながら、平地の面積を少しずつ広げた。
整地作業が進むと、低い部分の高さが少し上がり、その範囲も広がった。
蜂への注意
今日は蜂は姿を見せなかったが、大スズメバチが土中に巣を作ることがある。作業中は引き続き周囲への注意が必要。
防水タープの設置
タープ設置の計画

山の開拓では、防水タープを設置して、その下にテントを常設する計画がある。その準備として、現在一部の斜面を平らに整えている。
タープは光を和らげ、風に自然に溶け込む。ブルーシートでは出せない風情があり、防水性があれば耐久性も少し期待できる。
設置場所の検討と結び方の工夫
今日は午後、防水シートをタープのように張る作業に取り掛かった。まずはタープを設置する位置を決定。陰のかかる範囲や整地した場所の使い勝手、視界の広さ、見た目を考慮しながら、大体の場所を決めた。スマホで写真を撮り、メモ代わりに記録しておいた。
今回の設置では、これまで使っていた結び方では対応できなかったため、二つの方法を採用。
一つは昔から馴染みのある固結び。

そして、初めて採用したのが「自在結び」という結び方。

これは滑車の原理を使い、少ない力でロープを強く張ることができる。
自在結びのおかげで、防水シートをしっかりと張ることができた。慣れるまでは少し手間取ったが、手順が分かれば使いやすい。
開拓作業と家族の協力
父との会話と作業の支援

今日の作業は2時半頃に終了。その後、父が声をかけてきた。父は山の開拓に協力的で、ロープの提供があった。また、須川の田んぼの状況や世代交代の話をしながら、自分への引継ぎを意識した内容だったのかもしれない。
家族とのやり取りと帰宅
父との話の後、甥っ子や母とも少し会話をした。そして3時半頃に帰宅。今日の作業も充実していた。