病み上がりでの山仕事再開
1週間ぶりの山仕事。まだ治りかけの体なので、無理せず慎重に作業を進めることにした。今日の作業は、日暮れ頃の18:30開始で約1時間。山の中は既に暗く、薄っすらとしか見えない状況だった。
薪づくりの作業開始

暗い中での山作業は事故や虫の被害を避けるため、今日は先日切った木を下ろし、麓で薪づくりをすることにした。ここも薄暗い環境ではあるが、山中よりは安全だ。ただ、傷が完全に治らぬ状態でチェンソーを扱うので注意が必要だった。
チェンソーを慎重に扱う

チェンソーにはかなりトラウマがある。以前、刃が跳ね返った事故を経験して以来、自然と慎重になっている。本来、チェンソーは非常に危険な道具だ。過去の事故を教訓に、同じことを繰り返さないよう細心の注意を払う。
事故の原因は、刃が枝に跳ね返ったこと。作業中は両手でしっかりホールドし、膝にも当てて安定させるようにしている。特に左手での保持が重要で、右手のトリガーはいつでも離せるよう意識している。跳ね返り防止のため、幹はU字溝にセットし、右足で押さえながら切るようにした。
適材適所の道具使い分け
チェンソーの作業で気付いたのは、細い木ほど跳ね返りが起こりやすいということ。直径4~5cm以下の木には刃が入らず、作業が難しい。チェンソーは太い木に使い、細い木にはノコギリ、さらに細い枝には鉈や鎌を使うといった使い分けが大切だと感じた。
夜間作業と効率の追求

今日の作業は1時間で犬小屋いっぱいの薪ができた。
チェンソーの予備バッテリーも使いながら進め、効率よく作業を終えた。バッテリーの劣化を防ぐ使い方については後日調べることにする。
チェンソーはノコギリよりも効率的で、体力の消耗も少ない。ただし、作業を続けると疲労が溜まるため、途中で木を運ぶなど、作業内容を切り替えながら進めた。
山仕事の長期計画

夜間でも作業が可能だと分かったので、今後は照明を手配する予定。薪の原木を各所にストックしておき、効率的に薪づくりができるようにする。その際、山を禿げさせないよう作業範囲を広めに取るつもり。
さらに、栗山づくりという大きな目標も進めていく。栗とドングリを植え、山に実生の準備を整える。栗の保管も今のうちに進めておく。