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二次燃焼ストーブを自作するためのアイデア

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二次燃焼ストーブを自作するためのアイデア

二次燃焼の仕組みと自作ストーブのアイデア

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二次燃焼の仕組みは単純ながら面白い。これにアレンジを加えて、二次燃焼ストーブを自作してみたいと考えている。


炎の基本的な仕組み

炎は下から上へ上がる性質を持つ。そのため、ストーブの形状は必然的に縦長になる。

暖められた空気が二次燃焼を促進する仕組みらしい。ロケットストーブでも高温の空気を利用して燃焼効率を上げていたのを思い出す。条件さえ満たせば、この仕組みをさらに応用できそうだ。


自作ストーブの方向性

高価な製品を購入する必要はなく、安価なソロストーブを参考に、自前の缶を使ってアレンジするのが楽しそうだ。

原理を整理すると以下の通りになる。

  1. 形状
    炎は下から上に上がるため、縦長の形状が基本。
  2. 燃料
    竹を6分割した細長いものを燃料にしたい。場合によっては薪も使用。
  3. 断熱
    二次燃焼を重視するなら缶の周囲を断熱するのが良い。調理用途なら炎を優先するタイプにする。
  4. 遠赤外線効果
    十分に燃焼させる場合は、暖も取れる形状にして遠赤外線効果を活かす。

実現したい機能

細長い竹を少しずつ焚べながら、室内で煙を抑えて暖を取れるストーブを目指す。調理にも応用できればさらに良い。


煙と煤の課題

煙や煤は最大の課題になりそうだ。完全になくすなら炭を使えば解決するが、それでは二次燃焼の仕組みを活かせない。火鉢でも代用できてしまう。さらに、炭を作るには手間がかかる。


篝火の仕組みを応用

篝火(かがりび)は明かりとして用いられるが、その下から上へ上がる炎の性質に着目してみる。明るさと暖の両方を求める場合、煙や煤を度外視して、傘立てのような網の筒に竹を縦に焚べる仕組みも面白い。

 

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