立春を迎えた山小屋での収穫

立春も過ぎ、山小屋の池の周りに蕗が顔を出し始めた。
池の周りや下周辺の川沿いにはいくらでも生えていて、その中で一番大きいものは長さ30センチほど。
柔らかい蕗の方が美味しいとは思いつつ、小さいものは茎が細すぎてボリュームが物足りない気が。
蕗の収穫と利用法

ハナの実家は蕗が好きで、スーパーで買われることも。そこで、今回は大きめのものから間引くようにして50本ほど収穫した。
ハサミで葉のすぐ下を切りながら収穫していくと、結構な量を間引いたつもりでも、束にすると程よいボリュームに落ち着いた。
メモ
余談ですが、昔、蕗の葉はトイレットペーパーの代わりに使われていたらしい。茎は料理に使えて、無駄がない。もしトイレットペーパーがなくなったような困窮した状況でも役立ちそう。
蕗と椎茸の贅沢

こうした野草がこの季節には自然と生えてくる場所もあれば、購入するしかない環境の人もいる。そんな蕗を贅沢に間引いて、季節の味を楽しんだ。
収穫のついでに、椎茸もいくつか見つけた。これが最後かもしれない。
これらはぜひハナの実家やお姉ちゃん夫婦に。。