弟(ししまる)と竹チップ作り

今日は弟のししまると一緒に竹チップを作った。長くかさばっていた竹が、みるみるうちにチップとなり、小さく収まっていく。


竹チップは堆肥や防草材、燃料としても使えるため、循環サイクルを考える上で非常に役立つアイテム。
詰まりの原因と対処法
作業を始めてすぐ、竹粉砕機が詰まった。主な原因は、竹が太すぎたこと。エンジンの回転数を最大に保つことを前提に、あまり太い竹は避け、特に枝の付き始めから先端部分を粉砕機に入れるようにした。
また、一度に長い竹を入れると詰まりやすいため、細い部分で一旦切断してから投入。さらに、巻き込まれる速度を調整するために竹に多少ブレーキをかけるとスムーズに進む。
ただし、何よりも事故に注意。竹が巻き込まれる様子を見ていると、キン肉マングレートがサンシャインのローラーに挟まれるシーンが何度も頭をよぎる。
太い竹の活用方法
粉砕が難しい太い竹は、木材や薪として利用する。作業に慣れてくると、この竹粉砕機が処理できる太さの限界が感覚的に分かってくる。仕組みは事務用シュレッダーと同じで、一度に多くの紙を入れると詰まるのと同じ理屈だ。
節が詰まりの原因になることもある。節のすぐ後を先端に持ってきて、割れやすい部分から割らせておくと、節も割れやすくなる。太く硬い竹は鉈や竹割り器を使って細くすれば粉砕しやすいが、手間を考えると、太い竹はそのまま木材や薪として活用する方が効率的。
GOのふるい作業
ししまるはチップをふるいにかけていたが、手間がかかる割に効率が良くないと感じた。粗い目で気になる部分だけをもう一度粉砕機に入れた方がシンプルで効果的だと思う。
竹チップの変化

作業から数日後、竹の葉が変色し、地面に被さっているのが目立つようになった。GOが言っていたように、単に被さることで草が生えにくくなるだけでなく、乳酸菌の働きが進んでいるようにも感じる。
