月別アーカイブ:2019年01月

キャンプ

2024/12/27

火の燃やし方、楽しみ方(我流)

節約と燃焼 枝葉をちびちび燃やすのが自分のスタイルになっている。周囲から「性格が出ている」と言われることもあり、少し気まずい時もあるが、自分なりの理屈はある。 枝葉の調達は、少し山に上がって落ち枝を拾ったり、中ぶりの枝を選んで持ち帰ったりする。その場で剪定バサミを使い、焚き火台のサイズに合わせて適度な長さに切る。このやり方は、必要な分だけ山から持ち帰り、焚き火のそばで少しずつ燃やして楽しむ感覚だ。 チェンソーで作った薪もあるが、使うのは控えめにしている。現地で調達することで山の整備にもつながり、無駄が少な ...

DIY工具・ガジェット

2024/12/26

赤外線温度計でソロストーブの熱を測定!燃焼効率を高める温度管理のコツ」

赤外線温度計でソロストーブの熱を測定してみた 興味本位で購入した赤外線温度計を使って、ソロストーブの熱を測定してみました。非常用バッテリーでW数を確認するのと同じように、数値化することで理解が深まり、好奇心を満たすことができました。今回は、ストーブの側面と熾火(おきび)の温度を測定し、そのデータをもとに燃焼効率を高めるためのアイデアを探りました。 測定の目的と背景 ソロストーブの熱を測る目的は、側面からの放熱を抑え、内部に熱を閉じ込めることで、二次燃焼をさらに促進できないかを確認するためです。具体的には、 ...

キャンプ

2024/12/26

ソロストーブの特性と最適な燃やし方の工夫

ソロストーブの使い方と特性 ソロストーブの用途 ソロストーブは本来キャンプや災害時用の道具らしい。コンパクトで持ち運びに適している。ただ、災害は非常時のものだし、キャンプも頻繁に行くわけではない。キャンプでは自然の中で、大きな木を自由に焚べる方が楽しく感じる。 ソロストーブは、自然から少し離れた環境で手軽に火を楽しむのに向いていると思う。 ソロストーブの特性 燃焼効率は良いが、煙は出る。煙を完全にゼロにすることはできない。筒の中では狭いながらも均一に燃え、暖を取る程度の火力は得られる。熾火ができると冬の外 ...

DIY工具・ガジェット キャンプ

2024/12/26

ソロストーブ購入レビュー

ソロストーブを購入してみた Amazonでソロストーブを購入した。思った以上にコンパクトで、想像よりもふた回りほど小さい。これを使って二次燃焼の仕組みを勉強してみようと思う。 試し燃焼の感想 まずは手元にあった割り箸を燃やしてみた。とてもよく燃え、燃焼効率の高さが際立っている。煙は多少出るものの、燃えカスはほぼ煤(すす)だけで済む。壁面はかなりの熱さになっており、その効率の良さに驚いた。 実家のように近所迷惑を気にしなくていい環境なら問題ないが、アパートなどの状況では少し難しい。ただ、そうした場所で使える ...

キャンプ

2024/12/26

二次燃焼ストーブを自作するためのアイデア

二次燃焼の仕組みと自作ストーブのアイデア 二次燃焼の仕組みは単純ながら面白い。これにアレンジを加えて、二次燃焼ストーブを自作してみたいと考えている。 炎の基本的な仕組み 炎は下から上へ上がる性質を持つ。そのため、ストーブの形状は必然的に縦長になる。 暖められた空気が二次燃焼を促進する仕組みらしい。ロケットストーブでも高温の空気を利用して燃焼効率を上げていたのを思い出す。条件さえ満たせば、この仕組みをさらに応用できそうだ。 自作ストーブの方向性 高価な製品を購入する必要はなく、安価なソロストーブを参考に、自 ...

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