発見、獣道!
自動車専用道路下のトンネルと獣道 自動車専用道路の下にトンネルがある。今日は作業の後、なんとなく近づいてみた。風通しは悪くないが、ずっと暗く、人の気配は全くない。雨は当たらないものの、乾燥しているわけでもなく、どちらかと言えば陰気な場所。トンネル全体は緩やかな上り坂になっており、その先は奥の山に抜けているが、父親がイノシシの侵入を防ぐため出口を塞いでいる。 竹も、どう成長していいのか分からないような不自然な曲がり方をしている。雨が降らないこと以外に利点は見当たらない。もっとも、この土地はうちの所有地ではな ...
伐採の山作業と櫨の実の収穫
木々を伐採しながら 山の中にある大木を次から次と伐採していくうち、長い年月をかけてここまで育った木々達を、いくら管理のためとはいえ切り倒していくうちに、空虚や罪悪感が少し漂い始める。 自分にできることは、この山の産物を最大限無駄にせず使い切ること。 櫨の実を収穫して そういえば先週、櫨の大木を伐採した際、櫨の実が成っていた。櫨には弱いが、活用してみよう。 ひとまず、櫨の枝から実を離す作業に取りかかる。手袋をした手で枝先を実ごと掴んで、引っ張れば簡単かつ綺麗に採れた。 後の利用は ...
櫨の木を伐採しながら自然との向き合い方を考える
櫨の木を伐採しながら考えたこと 今日はチェンソーで薪作りの作業を進めた。山の中にも少し入り、日陰を作っていて伐採すれば作業スペースが広がりそうな大きめの木を5本伐った。そのうち2本は櫨(ハゼ)の木だった。 櫨の木と懐かしい思い出 子供の頃、櫨に触れて皮膚がかぶれ、小さなブツブツができたことがある。ひどく痒くて掻きむしり、膿んでしまった。そんな時に助けてくれた母の姿が何となく思い出される、懐かしい記憶。 大人になった今、幹や枝に多少触れても皮膚に異常は出ていない。ただ、葉に触れるのは怖くて避けている。 自然 ...
レシプロソー(電動ノコギリ)、デビュー!
レシプロソーがやってきた 説明書を片手に、刃を取り付けたり、バッテリーを充電したりと準備開始。付属のバッテリーは1つだけだけど、以前剛が買ってくれた庭の生垣バリカンと同じ18Vタイプで共用可能だった。これでチェンソーも含めて、バッテリー周りの煩わしさが減った。効率が良ければ、それで十分。 レシプロソーの使い心地 試しに使ってみたけど、普通の木は意外と切れない。パワーが弱めで、細めの木はスムーズに切れるけど、支えがないと振動でうまく切れない。その振動が腕に伝わって、ちょっと痒くなるのも気になる ...
竹林整備とチップ化で実現する持続可能な山林管理
山の整備と竹林管理:資源の有効活用と効率化 山林の整備を進める中で、枝葉や竹材の処理が重要な課題となっています。本記事では、枝葉の薪化や竹材のチップ化を通じて、効率的な資源循環と山林の管理方法について具体的にご紹介します。 枝葉の薪化とチップ化 枝葉を薪として利用するため、レシプロソーを使用して処理を進めています。手間や薪の需要に応じて、処理量を調整する予定です。また、残った枝葉は麓へ運び、チップ化して肥料として活用します。 ポイント: 枝葉の乾燥効果:乾燥することで葉が落ち、枝の弾性が低下し、チップ化が ...




