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魚とりあみでの自然体験:子供たちと楽しむ生き物捕獲と今後の課題

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魚とりあみでの自然体験:子供たちと楽しむ生き物捕獲と今後の課題

魚とりあみでの収穫と課題

魚とりあみに魚が取れていました。捕れた生き物はささやかですが、自然を楽しむ貴重な体験になりました。


捕れた生き物と周囲の反応

今回の収穫は以下の通りです:

  • ハヤ:約10匹
  • テナガエビ:2〜3匹
  • カニ:1匹
  • ドンコ:1匹

どれも特に価値のあるものではなかったため、川に逃がしました。

その際、本家のおばさんが車で通りかかり、「うなぎが取れた?」と声をかけてくださいました。また、以前は甥っ子の友達である中学生たちが興味を持って声をかけてくれたこともあり、自然体験に関心を持つ姿が印象的でした。


魚とりあみの課題と改善

主な課題

  • ネットの強度不足:カニの爪で破れる。
  • 魚を逃がす構造の不便さ:ファスナーがあるものの、スムーズに逃がせなかった。

改善点

今回、底のネットを手で裂いて逃がしましたが、次回はファスナー奥のネットをあらかじめ切るなど工夫を加えます。また、破れた箇所を補修して再挑戦します。


子供たちとの体験と今後

甥っ子たちが夢中になって楽しんでくれたのが、何よりの収穫でした。また、残飯を餌に使ったところ、良い結果が得られました。堆肥にする方法もありますが、こうした活用も面白いと感じます。

次は山の池を再生し、さらに多くの生き物が住める環境を作ってみたいと考えています。自然とのふれあいをこれからも続けたいです。

 

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