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電動草刈り機を活用した草刈り作業

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電動草刈り機を活用した草刈り作業

草刈り作業と電動草刈り機の工夫

今日は草刈りを実施した。近いうちに人が来る予感があり、少しでも自分にできることで効果を上げたいと思った。
マキタの電動草刈り機を使用。今日の相手は高さ約1メートル弱の草で、なかなか手ごわいはず。父親は「今の刃ではなく230mmが良いのでは」と指摘し、電動草刈り機の馬力不足を気にしていたが、自分はこの機械で十分に用をなすと思っている。


作業の進め方と工夫

実際に作業を始めてみると、草刈り機の性能よりも自分の技術の方が課題に感じた。右に払う時はやや高め、左に払う時は低めに刈り込む。この方法で刈った草を左に寄せていくのが基本のやり方だが、時々地面を削ってしまい、刃が傷む原因になっている。

今日の作業は2倍速で実施。回転数を上げるとバッテリーの持ちはせいぜい15分だが、予備バッテリーを充電しながら作業を進めているため問題はない。2倍速の方が当然よく切れるが、一度に多くの草を刈ろうとすると負荷がかかり、回転数が一時的に落ちることがあった。ここでようやく父親の言っていた意味が理解できた。

そこで切り方を工夫。一度にしげみに切り込む距離を短くし、刃を進める速度を少し落とした。この2点を実践するだけで、電動草刈り機の弱点を克服できた。


電動草刈り機の良さと課題

確かにエンジン式の草刈り機の方が効率は良いかもしれないが、自分には電動草刈り機の方が使いやすい。スイッチがすぐ入るし、音も静かで気に入っている。一方、エンジン式は使い方をよく知らないこともあり、当面は電動を続けるつもり。

作業を進めていると、バッテリーが残っているのに刃の回転が止まった。本体を触ると非常に熱を持っており、これが原因と考えられる。草刈り機を日陰に置いて冷やし、自分も小休止を取った。一方で予備バッテリーは充電されており、効率的なサイクルになっている。


刃の状態と次のステップ

休憩中に刈った草の切り株を確認すると、引きちぎったような切り口だった。刈り機の刃を触ると全く尖っておらず、丸みを帯びていた。JAで購入した3枚1000円の刃は、一枚約300円ほど。安価な分、刃の耐久性はやや弱いが、それでも今日の作業には問題なかった。

次回は刃の目立てを行うか、新しい刃に交換する予定。使い捨て感覚で運用していくのも一つの方法だ。そういえば父親はJAで1枚1300円の刃を購入していた。店員の勧めによるもので、自分の刃の約4倍の価格だが、次回購入時に空き箱を持参すると200円引きになるという。


草刈りの楽しさ

草刈り一つ取っても、色々な学びがあり楽しい。これからも工夫を重ねながら作業を続けていきたい。

 

 

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