山・家周辺の管理

雨の日の山で考えるスペース活用(タープ案)

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雨の日の山で考えるスペース活用(タープ案)

雨の日の山散策

今日は雨の中、山を散策した。雨の日の山は普段とは違った景色が広がる。雨音を聞きながら風を感じ、周りの景色を眺めるだけで、気力が回復していく。


山中腹のスペースを広げる

道具の移動で広がる空間

今日はふと、中腹のスペースを広げることを思いついた。まず、道具を吊るしている木を端へ移動させた。これだけで随分とスペースが広がり、みんなで炎を囲める場所ができた。

山をむやみに開拓するのではなく、自然に溶け込む形で空間を整えることを意識している。


タープの役割と雨の利用

雨と風に打たれる中、タープの上にたまった雨が次々と落ちてくる。雨がよく降る日は、タープの上にたまる水の量が想像以上だと気づいた。現在はその水が垂れ流しの状態だが、この水をうまく利用すれば、山の中で水の問題を大きく解消できる。


タープの改善と水の貯留計画

タープの拡張で快適さを向上

中腹のスペースをさらに広げれば、みんなで使いやすくなり、人を呼びやすい環境が整う。タープの面積を拡張することで、日差しを緩和し、雨の日には雨よけにもなる。加えて、降った雨の量が増える分、水の利用価値も上がる。

現在のタープは幅3メートル、奥行き2メートルのものを使用しているが、奥行きを4メートルに拡張する案を考えている。


雨水の誘導と貯留

タープの上に降る雨をそのまま流すのではなく、整地した地面の粘土の穴へ誘導して貯める仕組みを作る計画を立てている。また、木の幹を伝う雨水の量も多いことに気づき、これらも活用できれば、山の水問題は飲み水以外ほぼ解決できる。

 

 

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