空き家物件の見学

今日は近くの空き家物件を見に行った。今回見つけたのは築94年の古びた日本家屋、土地付きで80万円。値段は申しぶん無い。
対応してくれたのは、30歳くらいの若くて感じの良いセールスマンで、こちらのいろいろな質問に丁寧に答えてくれた。
1時間弱の見学を終えてみて、迷いがあるため整理してみる。
■メリットと ■デメリット
妻の反応

- 妻は不可。
やはりと言うか何と言うか。。まあこれはとりあえず置いておくとして…
経費・インフラ
- 購入費用の80万円を払ってしまえば、その後は家賃ゼロ(毎年の固定資産税のみ)は絶対的な魅力(両家の実家住まいができたとしても、毎月お金(家賃他)を入れないといけない)。
- 井戸水あり。水道代が節約できる。
- 上下水道あり。
- 火が焚けない。風呂焚き不可。
位置
- 土地は「陰」の場所(何となく雰囲気暗い)。
- 駐車場がない。
- 家に囲まれていて近所に気を使うか。但し見たところ高齢化傾向でのんびりしている。
- 夫婦二人の実家に近い。
- 漁港に近い。魚市場や釣りや漁船に夢が拡がる。
- この地域の土地柄は良い。
- 馴染みの公園が近い。
- 引き続き今の職場に難なく通える。
建物・敷地
- 敷地が狭い。
- 山や川、自然に囲まれていない。薪燃料も調達できない。
- 家の大きさはまあ良いが、天井が低い。
- 小さいが畑はある。
結論

家の広さは、多少小さくても夫婦2人で住むには全く問題ない。
また築94年とかなり古くても、自分はDIYで好きなようにリフォームしたいので気にならない。
総合的に見て悪くはないが、駐車場がないことと、自然に囲まれておらず薪など火が使えないことの2点が自分には痛い。
結論としては、見送るのが妥当か。
セールスマンのお兄さんには、近くの地域で似た物件がないか投げかけておくか。
両親の高齢化問題

また、今後数年のことを考えると、おそらく両方の両親が年老いていき、生活面のフォローや介護が必要になってくる可能性がある。
となるとそのタイミングで両親が住みやすいように実家のリフォームをするのが1番良い気もする。
自宅での介護を続けられれば、両方の両親が住み慣れた家や地域で長く生活できる。
また、施設入所せずに済めば、経済的にも助かると思う。
とりあえず電話では、妻の同意が難しいこともあり、保留と返事させてもらった。
今後も空き家物件を見ていく。
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