米ぬかを使った簡単な堆肥作りに挑戦

母親が実家近くの精米機から米ぬかを持ち帰ってくれました。量は3~4kgほどあり、家庭で使うには十分な量です。この米ぬかを利用して、コンポストを活用した堆肥作りを試みることにしました。
コンポストに生ゴミを追加

コンポストには、生ゴミが少しずつ溜まってきています。私だけでなく、フサ(兄)や母親も協力してくれているおかげです。昨晩の食事で出たケンタッキーの骨がらも試しに入れてみました。ただし、生ゴミだけでは発酵が進みにくいため、米ぬかや土を追加してみることにしました。
米ぬかと土で発酵を促進

堆肥作りを成功させるには、発酵を促すための適切な材料が必要です。今回行った手順は次の通りです:
- 米ぬかの投入
母親が持ってきてくれた米ぬかをコンポストの上に均等に撒きました。米ぬかは発酵を促進する効果が期待できるため、重要な材料です。 - 土の追加
良さそうな土が見つからなかったため、近くの草むらの土を掘り起こしました。この場所は元々田んぼだったため、土の質は悪くありません。掘った際に出た雑草も一緒にコンポストに入れました。雑草は育つことなく、堆肥の栄養となるはずです。 - 撹拌作業
くわを使って土を返し、塊を砕きながらコンポスト内で混ぜ合わせました。撹拌することで空気を混ぜ込み、発酵が進みやすい状態を作ります。
初めての堆肥作りの手応え


掘り起こした土は思った以上に固かったため、スコップで少しずつ砕いてコンポストに入れました。この方法が正しいのか確信はありませんが、母親がせっかく取ってきてくれた米ぬかを無駄にしないためにも、まずは実践してみることにしました。
今後の計画


しばらくは様子を見て、発酵が順調に進むか確認します。これを機に、生ゴミや米ぬかを活用した家庭内循環を確立し、持続可能な堆肥作りを目指していきたいと考えています。
初めての堆肥作りは試行錯誤の連続ですが、少しずつ方法を確立し、今後の作業に生かしていきます。