三井住友カードゴールドNLの年会費無料&10,000ポイント獲得に向けての100万円修行が始まった。
必然的に三井住友カードに支払いを切り替えていく必要があるのだが、良い機会なので、自分の消費傾向を簡単に分析整理してみた。
優先1位は、楽天市場の買い回り
まず、消費は当然還元率の高さを優先。
優先順位の1位は楽天市場。
楽天市場は消費対象がネット通販に限定されるものの、1000円以上の買い物の数が多いほど倍率が上がるため、必然的にまとめ買いをすることになる。さらにSPUもや5と0の付く日などの倍率を合わせると高い還元率になる。

ポイント還元の点から考えると、一番バックが大きいのは楽天市場の買い回り。
最近はSPUの改悪が続いたり、Yahoo!ショッピング等に押されたりしている感はあるが、それでも楽天経済圏に住んでいる人は多いと思う。
自分は日常生活に必要なものは、楽天市場の買い回りで揃えるようにしている(以下の商品リンクからジャンプ可)。
など。ほとんど全て箱買い、まとめ買いです。
さらにやや別種だが、
こちらも1市町村=1ショップの買い回りにカウントされ、楽天ポイントが付与される。ふるさと納税についての記事もそのうち書こうと思う。

“普段使い”と“固定費”を三井住友カード払いに充てる
楽天市場の買い回りは高還元だが、前述の通り購入先が楽天市場というネット通販に限定される。

三井住友カードゴールドNLの消費の対象は、自ずと楽天マラソンで買えないものを充てていくことになる。
主には、
- 外食やコンビニ、スーパーや外出先での買い物
- 家賃・水光熱費
など、外での普段使いや固定費が該当。
よって基本構造は以下の通り。
ポイント
楽天マラソン > 普段使い・固定費

また、三井住友カードゴールドNLのメリットについては、こちらの記事を参照してほしい。
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キャッシュレス決済の上を行く還元率5%、三井住友カードゴールドNLのメリット3つ
目次1 三井住友カードゴールドNLを申し込んだ。1.1 三井住友カードゴールドNLのメリット3つ1.2 家族で持つとさらにおトク1.3 紹介キャンペーンの活用 三井住友カードゴールドNLを申し込んだ。 ...
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どちらにも該当しない消費
ただし、これらにも該当しない項目として、自分の場合は太いのは株式が該当。

これについてはNISA・iDeCoを活用しながら、複数の証券口座で上限ポイントまでを目安に運営していくので、こちらもまた記事にしようと思っている。
