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快活クラブで無料でシャワーとアイスクリームを堪能

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快活クラブで無料でシャワーとアイスクリームを堪能

快活クラブの有効活用

快活クラブ

最近よく、宿直前に快活クラブを利用している。
初めはよく分からない点も多かったが、だいぶ使い慣れてきたので記事にしました。

 

ポポ
節約に興味のある方、車中泊される方はご参考にしてもらえれば。

 

快活クラブを利用する目的

私は仕事の後、そのまま宿直で職場に泊まることがある。

宿直の翌日が休みの日は無理に行かなくても翌朝家でシャワーを浴びれば済むのだが、それでも汗で体がベトベトの時はこの状態で宿直に入りたくない。シャワーを浴びてさっぱりしてから入るようにしている。

なので私の快活クラブの目的は、

  • シャワーで一日の汚れを落とす
  • 夕食の腹ごしらえ

以上の2点。漫画もカラオケも宿泊も特に使わない。

 

快活クラブの料金コース

快活クラブ料金表

私のお決まりのコースは、一番安い30分のオープンシート(税込210円)

この30分間で、無料シャワー無料ドリンクバー(アイスクリーム付き)を利用する。

 

店内の様子

店内にはあまり人気(ひとけ)はない。時々すれ違う程度。意外と女性客もいる。

人目には付きたくないので、格好はとりあえずマスクと、あえてメガネは外して入店。

店内は、入って正面が受付(無人なことが多くて良い)。横はドリンクバーと漫画の本棚。全体的に視界は狭いつくりになっていて良い。

普段はメガネをかけているので少しだけ人目をカモフラージュ。また、自分が周囲を見えなければ意識せずに済むので。まあ、慣れてくれば周囲も気にならなくなるとは思うが。内気な性格の難点。

 

無料シャワー

無料シャワー

目的の一つであるシャワー無料で利用できる。

シャワー室内の張り紙には、目安15分とある。

自分のシャワー時間は、歯磨きまでして正味大体12〜13分

 

自分の利用する店舗ではシャワールームが1つしかないため、毎回混んでいないか気になりながら入店している。

先客がいた場合は、ひとまずドリンクバーで腹ごしらえしながらシャワーが空くのを待つことになるが、これまで先客がいたことは一度もなく、入店後スムーズに使えている。ここは運次第。また、平日の方が来客は少ない。

 

持参アイテム

無料バスタオル

持っていくアイテムは以下。

  • 着替え
  • 洗体タオル
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • ヘアブラシ

他は特に必要ない。バスタオルはもちろん、リンスインシャンプー、ボディソープは無料で使える。

持参アイテムは、最悪 下着の替えだけでも何とかなる。

 

大まかな流れ

シャワー室内の洗面台の様子

シャワーが終わったら、ルーム内で水を落としたのち 無料のバスタオルでしっかり身体を拭く。

その後ルームから出たらそのバスタオルを足下に敷いてバスマット代わりにする。備え付けの珪藻土マットが足型で濡れていたら次の人が気持ち良く使えないための配慮。

着換えはリラックスできる格好で。

その後、ドライヤーで髪を乾かす。勢いよく温風が出てすぐ乾く。

 

無料ドリンクバーとオープンスペース

無料ドリンクバー

シャワー後は、無料ドリンクバーで飲み物を調達して、オープンシートで過ごす。

 

ドリンクバー

自分の場合、必ず食べるのがアイスクリーム。これに野菜ジュース100%オレンジジュースを加えて軽い夕食代わりにしている。

アイスクリームは美味しくてボリュームも充分。当然だが、飲み物ばかりのドリンクバーの中で一番腹持ちが良い。

両手に1品ずつ持って1回に2品持ってオープンシートへ。食べ終えたらもう1往復。計2往復で4品。

頼むものは大体決まっていて、アイスクリーム2個、野菜ジュース1杯、オレンジジュース1杯。アイスクリームは固定。飲み物は気分で種類を変更。

 

オープンシート(ブース)

チェックイン伝票

レシートにブースNoが記載されているのでそのブース席で飲食する。ちなみに外からの持ち込み可。しないけど。

ブース席は仕切ってあるが、向かいとの仕切りが低いので、もう少し高いとありがたい。だが使っていくと気にならなくなる。

 

快活クラブまとめ

快活クラブ会員カード

このように毎回、宿直前に快活クラブをとても有効に使わせてもらっている。

 

料金

料金は全部で210円。シャワー、ドリンク2杯、アイスクリーム2個でこの値段は破格。

支払い方法はクレジット。ちなみに、細かいが200円という数字はクレジットカードのポイント的にも切りが良くて好き。

快活クラブのポイント100円につき1ポイント付与される。100円クーポンも定期的に送られてくるので実にお得。アプリを入れておけば会員カードは持参不要。少しでも持ち物は減らしておく。

 

参考

AOKIの20%オフ優待券をオークションサイトなどで購入すればさらに安くできるが、支払い額が少額なので、優待券の購入費の方が高く付くのでやめておく。

高めのコースを使う人はご検討を。

 

かかった時間

時間は、大体いつも正味22〜23分で終了。制限時間までもう少しあるのでゆっくりしても良いのだが、目的以外に特に用もないのでさっさと退店。漫画も無料Wifiも不使用。

 

快活クラブの節約効果

このように、快活クラブに行った日は、宿直の前にスーパーやコンビニで晩の弁当は買わずに済む

宿直収入5000円に対して出費は200円のみで、収支は+4800円。出費に関しては家で過ごすよりおそらく安い。

これで宿直を済ますことができれば理想的なのだが、翌日コンビニで朝食のパンを買ってしまって出費増。無料モーニング食べ放題もあるようだが、時間的に難しい。

今後も引き続き快活クラブを活用させてもらいます。感謝。

 

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