目次
スズメバチを気にしながら山へ向かう

山で昼食を楽しむ
今日もスズメバチが気になるものの、自然と山へ足が向いた。途中、ローソンでパン2個とペットボトルのコーヒーを購入。山の中なら涼しいかもしれないと思い、そこで昼食を取ることにした。

山に上がってまず目に入ったのは、中途半端に張られたタープ。そういえば前回の作業で途中で中断したままだったことを思い出した。仕方なくタープの隅っこに腰を下ろし、昼食を取ることにした。蚊が多くて落ち着かないが、それでもパンとコーヒーは美味しく感じた。
スズメバチとの距離を考える
巣の近くで気づいたこと

昼食を取りながらふと左手を見ると、スズメバチが何度も往復している。どうやら近くに大スズメバチの巣があるらしい。先日スズメバチに刺されたのは、巣を刺激したからだったのかと納得した。こちらから刺激しなければ、彼らも襲ってくることはないようだ。

こちらが勝手に怖がりすぎていたのかもしれない。巣があっても、刺激しない限り彼らと共存できるのかもしれないと感じた。
タープの修理と工夫
タープが外れた原因と対策

昼食後、気になっていたタープを元に戻す作業を開始した。タープが外れていた原因はロープが切れていたためで、ロープが切れた理由は木の皮と何度も擦れたことだった。
今回は対策として、太いロープに変更することにした。さらに、ロープが木の皮と直接擦れないように、間に軍手を噛ませる工夫も加えた。
高所作業の注意とタープの固定

作業はスズメバチが来ることもなく順調に進んだ。高所作業になるため、はしごの安定が大事だった。多少の揺れを感じながらも、注意を払いながら作業を進めた。
すべてのロープを交換し、できるだけ高い位置に取り付けた。タープの張り具合も意識し、しっかりと固定することができた。作業の最後、スズメバチが一匹やってきたが、無事に終了した。
焚き火の準備と季節の変化
散らかった落ち葉の整理

ついでに、散らかっていた落ち葉をまとめて焼いた。辺りがすっきりし、山の空気も少し軽くなった気がする。
秋の気配と焚き火の季節

山での作業を終え、秋が深まっているのを感じた。そろそろ焚き火が似合う季節になってきた。次は焚き火を楽しむ準備を進める時期かもしれない。
