山奥の溝掃除

今日は父親と弟のししまると3人で、山の奥のトンネル向こうにある溝の掃除をした。最初はししまるに誘われて2人で作業していたが、途中で父親が加わり、3人で進めることに。
ししまるは、おそらく自分と父親の関係を気にして共同作業を提案したのだと思う。普段は距離を取ってしまいがちな親子も、一緒に作業を始めると普段の親子関係に戻る。作業後、ししまるから感謝の言葉があり、父親からも労いの言葉をもらった。ししまるに感謝。
作業の進行と成果

3人で取り組んだことで、作業は順調に進んだ。溝を掃除したことで、山水の流れがスムーズになる。浚った土砂はトンネル内の凹みに持っていき、溝の土砂を上げる作業と凹みを埋める作業を同時に進めた。ししまるも この意味ある作業を気に入っていた様子。

また、トンネル手前に土手を作ったことで、これまで溝に流れずトンネルに入っていた山水が、きちんと溝に流れるようになった。これにより、トンネル内の砂地が削れるのを防ぎながら、山水の流れを増やす良い循環が。
イノシシの侵入と今後の対応

ただ、古くなった竹のフェンスを取り払ったため、イノシシが行き来しやすくなった。
これでイノシシのアクセスが増える可能性がある。この点については、しばらく様子を見ながら対処していく。
