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山のタープ設置と予想外のアクシデント
ここ数日、いや一か月ほど疲労を感じながらも、休日には山の作業に取り組んでいます。先日Amazonで購入した大きなタープが届き、山の中腹に設置するための準備を進めていました。しかし、予想外の出来事が重なり、作業を中断することになりました。
タープ設置のための準備
タープのサイズと場所の選定

購入したタープは想像以上に大きく、設置場所の確保が課題となりました。山の中腹にスペースを作るため、木を一本切ることを決意。大きく育ったその木は、シンボル的な存在にもなり得るものでしたが、作業のためには切らざるを得ませんでした。
木の伐採作業
チェーンソーを使った慎重な作業

マキタのチェーンソーを使用し、木に切り込みを入れていきました。ただし、伐採方向の指定がうまくできないため、以下に注意して作業を進めました:
- 怪我をしないこと
- チェーンが木に挟まらないこと
切り込みを入れると木が傾き始め、徐々に切り株が割れました。その後、傾いた木の割れ目にチェーンソーを入れ、さらに切り進めました。
伐採中の予想外の展開

木が傾くと、周囲の大木に支えられて倒れる途中で止まってしまいました。この段階で、作業を続けるべきかどうかを迷っていると、耳元で羽音が聞こえました。振り返るとスズメバチがすぐ背後に近づいており、慌てて山を降りました。
作業中断と今後の課題

スズメバチの危険性
この時期の山作業はスズメバチなどの危険も伴います。普段から気をつけてはいるものの、今回のような予測できない状況に備え、さらに注意が必要だと感じました。
父との会話と振り返り
麓に降りると父親から「何かあったのか」と声をかけられました。走って山を降りる音や様子で、ただ事ではないと気づいたようです。とりあえずこの日の作業はここで中断し、再び挑戦することにしました。
次の休日に向けて

今回の経験から、次の作業では以下を意識して取り組む予定です:
- 伐採計画の見直し
木の倒れる方向を正確にコントロールする方法を学び、安全性を向上させます。 - スズメバチ対策の強化
防護服の使用や、作業時間帯の変更を検討します。
タープ設置を完了させるにはまだ時間がかかりそうですが、一歩ずつ着実に進めていきたいと思います。
