南側テラスに西洋風よしずを設置:試行錯誤で技術向上
南側テラスに西洋風よしずを設置する作業が、何とか無事に終了しました。今回は前回の東側テラスの時よりも複雑な形状だったため、苦戦しながらも少し技術的に成長した実感があります。
新たな挑戦:プラスチック筒の設置

今回の作業では、コンクリートの壁に直接穴を開け、そこにプラスチック筒を噛ませる方法を採用しました。最初は、適当な穴開け→筒を無理やり金槌で叩き込むという流れで試してみましたが、筒が曲がってしまい、あまり上手くいきませんでした。

以前は、木工用ボンドを穴に詰め、その上から直接フックをねじ込む方法を取っていました。これも意外と外れることなく機能していますが、今回の方法はより専門的で、結果的には良い学びになりました。
試行錯誤を重ねて

プラスチック筒に合ったドリルを選ぶ際、「抜けにくさ」を意識して筒よりも少し細いサイズを選びましたが、結果として筒をスムーズに入れることができませんでした。何となく使った5mmのドリルが原因だと気づき、太さを6mmに変更して再挑戦。
6mmの穴では、筒はほぼ入るものの少し狭い状態。そこで、ドリルを使って穴の内側を慎重に削り、筒がピッタリ入るサイズに調整しました。

こうした微調整を経て、最終的に筒をきっちりと収めることができ、フックも手の力だけで問題なく回し込むことができました。

小さな成長、確かな実感

今回の作業を通じて学んだこと:
- ボンドを使わずにプラスチック筒を壁に固定する方法を習得
- ドリルの太さを数mm単位で適切に選択・調整する技術を習得
初歩的なことではありますが、こうした経験の積み重ねが大切だと感じます。
ひとまず、南側テラスの西洋風よしずの設置はこれにて完了。次の作業に向けて、また一歩成長した気がします。
