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デイキャンプの準備

今日は休日。以前からやりたかった念願のデイキャンプにチャレンジしました。
今日に限っては毎朝の朝食を食べず、以前買った弁当箱に妻に味噌汁やお米を詰めてもらい、デイキャンプの準備をしてもらいました。
弁当箱はサーモス製。ご飯・汁・おかずをそれぞれコンパクトに収納でき、保温も可能な便利なアイテムです。
この弁当箱は、自作弁当に切り替えようと購入したものの、結局コンビニ弁当の手軽さに負けてお蔵入りしていたものです。
弁当箱の中身
デイキャンプに備えて、弁当箱の中身を準備しました。
- ご飯箱:米1合、水180cc。
- 汁箱:先日山で採れたナメコ茸の味噌汁(昨晩の残り)。
- おかず箱:肉は無かったので、インスタントのわかめスープやポタージュ、トマトケチャップやマスタードなどの小袋を詰めました。
いざ山入り!デイキャンプ開始
火起こし

山に到着後、まずは火を起こします。
今回は枯れた細い竹の枝を束ね、ライターでしばらく火を当てて簡単に点火。火起こしがスムーズに進むと気持ちも上がります。
飯盒(はんごう)で米を炊く

弁当箱に入れて持ってきた研いだ米と水を飯盒に移し、火にかけます。

火加減の調整は勘頼り。薪の量を調節しつつ、15~20分ほど火に当てました。

途中で中を確認すると、まだ水が残り、米のふっくら感も足りなかったので再度火にかけます。

最終的に何度か確認を繰り返し、適当なタイミングで完了。今回はとりあえず炊けたので良しとしました。
おかずの肉を焼く

次に焼き網を設置して肉を焼きます。
今回用意したのは、母親からもらった味付きの冷凍牛肉。少し溶け始めていましたが、問題なく薄切り肉を焼くことができました。
火加減を見ながら焼くだけなので、特別な技術は必要ありません。
キャンプ飯いただきます

肉も無事焼けたところで、いざいただきます!
直火で炊いた米はふっくらとしていて美味しく、焼きたての肉との相性も抜群。ガスで作る料理より格段に美味しく感じられました。

味噌汁は冷めてしまっていましたが、それでも十分に楽しめました。
ごちそうさまでした。次もキャンプ飯を!

今回のキャンプ飯は、思っていた以上に楽しく美味しい体験となりました。次回は以下の改善を意識したいと思います:
- ご飯の量を増やす:1合では少し足りなかったため、1.5合もしくは2合に増やす。
- 保温対策を工夫:味噌汁が冷めないような工夫を考える。
今回のデイキャンプで、なぜキャンプがこれほど人気なのか少し理解できた気がします。これからも続けていきたいと思います。