ソロストーブを購入してみた

Amazonでソロストーブを購入した。思った以上にコンパクトで、想像よりもふた回りほど小さい。これを使って二次燃焼の仕組みを勉強してみようと思う。
試し燃焼の感想
まずは手元にあった割り箸を燃やしてみた。とてもよく燃え、燃焼効率の高さが際立っている。煙は多少出るものの、燃えカスはほぼ煤(すす)だけで済む。壁面はかなりの熱さになっており、その効率の良さに驚いた。
実家のように近所迷惑を気にしなくていい環境なら問題ないが、アパートなどの状況では少し難しい。ただ、そうした場所で使えるほどコンパクトなのが、このソロストーブの良いところでもある。
ソロストーブに適した燃料
このストーブには割り箸や小枝が適している。残念ながら、大量にストックしてある薪や焚き付け用の竹は全く使えない。ただ、このストーブ専用に燃料を準備しておけば、必要な時に簡単に炎を楽しむことができる。
アパートでは難しいが、高断熱の家であれば、少量の割り箸で一時的な暖房代わりにもなりそうだ。多少の煙や煤が出るのは仕方がないとしても、燃焼効率の高さは魅力的だと感じる。
ソロストーブの価値
お値段以上かと言われると正直微妙なところもある。ただ、燃焼の理論を手軽に学べる点や、高効率の燃焼を楽しめる特別な存在としての価値は十分に感じられる。
