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スモモの収穫と受粉の仕組み

今日は、GOと父親が庭で収穫作業をしている様子を見に行きました。最初は梅を収穫しているのかと思いましたが、実際にはスモモでした。この機会に、スモモの実が成る仕組みや育て方について教わることができました。
スモモの受粉と実の成り方

スモモは単体では実をつけない

父によると、スモモは単体では実をつけない種類が多いそうです。今回収穫したスモモも同様で、20メートルほど離れた場所にある杏の木を伐採した後、その切り株から細い枝が伸びて花を咲かせました。その花粉が風に乗ってスモモに受粉し、実をつけたのだろうとのことでした。
スモモを育てるポイント
スモモを植える際は、同じ種類の木をセットで植えることが推奨されます。近くに受粉を助ける木がないと、実をつけることが難しくなるためです。
収穫したスモモと栽培環境
実の特徴と収穫時期

今回収穫したスモモの実の大きさは6~7センチほどでした。これ以上大きくならないそうで、鳥に食べられる前に早めに収穫する必要がありました。収穫した実は数日間熟成させてから食べる予定です。
小さなスモモの木の存在
父から話を聞いて、庭にはもう一本小さなスモモの木が植えられていることを知りました。この木が成長して実をつける日が来るのを楽しみにしています。
家族との収穫の喜び

収穫作業を通じて、家族と自然の恵みを共有する時間を持てたことが何よりの喜びでした。「実りを共有できる」というのは、本当にありがたいことだと感じました。
スモモの育て方で学んだこと
- 受粉の重要性:近くに受粉を助ける木を植えることが必須。
- 早めの収穫:鳥の被害を避けるために適切なタイミングで収穫すること。
- 実りを楽しむ:収穫後の熟成を待つ楽しみも一つの醍醐味。
これからもスモモの木を大切に育て、次の収穫を楽しみにしていきたいと思います。