スズメバチとの戦いを避けながら伐採作業

山の中腹での木の伐採作業を少しずつ進めている。早く片付けたい気持ちはあるが、スズメバチが作業のたびに現れるのが厄介。
作業中、毎回のようにスズメバチが単体でやってくる。ウェイトをつけた重い服装では、黒い色が蜂を刺激し、逃げるスピードも遅くなるのが問題。前回はスズメバチ、今回はキイロスズメバチだった。まだ気が荒くなる時期には早いが、作業中に蜂を刺激すれば危険。
雨の日を狙った伐採

スズメバチは雨に弱く、雨の日にはほとんど飛ばない。この性質を利用して作業を進めている。先日も、空が重たくなり雨が降り始めそうだったので作業を開始した。

以前、一度倒した木をさらに切断したところ、スズメバチがやってきた。その後、もう一度切断を成功させた結果、斜めに傾いていた木が立ち上がった状態になった。
チェーンソー作業の注意点


立ち上がった木にチェーンソーで切り込みを入れると、上からの圧力でチェーンソーの切り込みが狭くなる場面があった。重心のかかっていない側を探しながら慎重に進めた。

作業を続けていると、「メキメキ」という音とともに木が倒れ始めた。慌てて逃げたものの、倒れてくる方向に逃げてしまい、危うく巻き込まれるところだった。

わずかに右へそれた結果、木はすぐ左に大きな音を立てて倒れ込んだ。
幸い、テントなどが下敷きになることはなく、自分も無事だったが、危険な状況だった。今後はより注意が必要と感じた。
枝の切断と不意の訪問者

木を倒す作業を終えた後は、枝の切断作業に取りかかった。その途中で、カエルが姿を見せた。水のないこの場所までどうやって上がってきたのか不思議。

チェーンソーで枝を切断していると、またキイロスズメバチが一匹現れたため、作業はここで終了。
・おまけ(抜け殻)
