い草の心地よさとDIY枕作り
今日、コメリで店内を散策していた時に、い草コーナーを見つけた。漂ってくる強い匂いが心地よく、それに癒されてしまった。昔、オリンピックの選手が試合前や間にい草を嗅いでいたのを思い出し、い草を取り入れることに決めた。
い草ござを選ぶ理由
ホワイトウッドは柔らかい木材だが、その上に直接寝たり座ったりすると痛い。い草のござを敷いて、その上で飲んだり作業したりするのが良さそうだ。ウレタンやスポンジのクッション材を裏打ちしたタイプもあったが、今回はあえてシンプルな昔ながらのい草のござを選ぶことにした。少し痛みを感じる程度が逆に心地よく感じられる。
寸法については実際に使ってみて判断するつもりで、他のホームセンターにもっと適したものがあるかもしれない。茣蓙(ござ)は案外高く、1畳1280円、2畳で2560円ほどだった。

い草小物の購入
今日は茣蓙は見送り、代わりに馬蹄クッションと枕を購入。それぞれ500円程度だった。特に枕は鼻の近くにあり、肌触りだけでなく匂いの変化も楽しみたかった。このまましばらく使って様子を見ることに。
DIYで自分に合った枕づくり
家に帰って寸法を測るためにiPhoneの物差し機能を使った。慣れないながらも大まかな寸法を把握。枕については、高すぎて首に合わないことが判明。首下に挟む程度の高さがちょうどいい自分には合わなかった。

そこで購入したばかりの枕を改造することに。ハサミで切って中身を出し、既存の低反発かつ低い高さの枕に組み合わせた。結果、高さも感触も良く、漂うい草の匂いに癒される。両方の良さを取り入れた枕が完成。とりあえず良しとします。