見学後も迷いっぱなし
先日、空き家物件の見学は無事に終了。良い物件だった。
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【空き家バンクの活用】漁村に近い空き家物件の見学
目次1 念願の空き家物件を見学1.1 ■メリットと ■デメリット2 まとめ 念願の空き家物件を見学 今日は念願の空き家を見学してきた。築60年の田舎の格安の古民家だが、海に近く、釣りや漁を楽しめる。 ...
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後は市へ返事をするだけのところまで来ている。しかし昨日は移住を決断したつもりだったのに、再び迷いが出始めている。
大事なのは、家賃や光熱費の節約だけでなく、自分達の望む暮らしがそこにあること。今の自分には節約が目的になっている面が多分にある。
メモ
妻の鬱病と自分の休職がきっかけに
もっと気楽なテンションで仕事に臨めていたら違っていたかもしれないが、これまでの会社での扱われ方、そして体調を崩し休職した経験から、会社から心が離れ、また夫婦2人の将来への不安からお金のことを気にするようになった。仕事への情熱や奉仕の心はどこかに行ってしまった。
家族との話し合い
妻との話し合い

見学後タイミングを見計らっていたが、昨日ついに妻に空き家への移住の話をした。まず永住するつもりはないことと、それでも3年間はきちんと住むことを伝えた。
また、仮にこのまま10年経って二人が老後の生活に差しかかり始めた時、やろうとしても難しい年齢に二人ともなっている。その時になって後悔はしたくないことも伝えた。
妻からは

との返答。やはり―。
だが、自分としてはやりたいことはすべきと思う。あとは母親に聞いてみて決断する。
母親への報告

最終的には自分で決めるが、その後母親にだけは相談した。目的は、母親の妻への見解と、母親自身の老後への考えの確認。

最初あり得ないくらいのリアクションで驚かれた。
やはり真っ先に妻のことを言われたが、最初からの完全移住ではない旨を伝え、間もなく理解が得られた。とりあえず今のアパートはそのまま契約を続ける。いざとなればお互いの実家もある。
移住を決意

しばらくは2拠点生活
迷いながらも移住を決意した。但しいきなり完全移住はできない。妻の移住が難しい。生活するうちに変化させていく。
そのためにも、先ずは自分が定住して行かなければ。
その気で移住
移住するからには、覚悟を決めてその気で移住する。そうしないと、これに関わった色々な人に迷惑もかかり、またこれまでかけた時間も労力も無駄になる。
大事なことは、どんな生活を送るか、イメージをしっかりと持つこと。良い面ばかりフワフワと思い描いても挫折は目に見えている。永住はしないとしても、中途半端な気持ちで移住はできない。
今後、これまで散々悩み考えぬいてきたイメージを、より具体的にしていく作業に移っていく。
ふと、学生時代によく聴いていたスピッツのチェリーを思い出している。”想像以上の未来”を期待して暮らします。
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市とのやり取り
市への移住の返答
市へ移住の件を返答した(原文ママ)。

見学させて頂いた物件ですが、購入し移住させて頂きたいと思います(先ずは私1人からになりそうですが…)。
付きまして、今後の必要な手続き等、ご連絡頂けると助かります。
今後の流れ

市からの今後の流れの返答
早速市から返答が来た。
今後の流れについて、
- 所有者とのマッチング
所有者の了承確認が取れ次第、双方の連絡先を書面にて通知(写真↑)。 - 通知文が届き次第、申込者から所有者へ連絡し、今後の契約について商談を進める(市は介入しない)。
- 商談の成立の可否を市へ連絡。今後の移住スケジュール等を調整。
- 転入後、移住コーディネーターと自治会長への挨拶まわり(転入時に住民票を移動)。
となっている。
空き家の契約交渉へ
空き家の次の段階は当人間での契約交渉らしい。市は連絡の取次ぎまでで、その後の交渉には介入しない。
ここを乗り切れば、いよいよ購入、移住か。相手との交渉もやや緊張するが、妻への段階的な伝え方も慎重に誠実に行なっていく。
(続き)空き家バンクの契約交渉の記事になります。
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【空き家バンクの活用】漁村近くの物件の契約交渉
目次1 物件所有者との契約交渉1.1 市からの連絡1.2 所有者とのやり取り1.2.1 空き家物件の登録タイプは2種類1.3 不動産会社とのやり取り2 空き家物件の不動産契約が完了 物件所有者との契約 ...
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