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【空き家バンクの活用】漁村近くの物件の契約交渉
目次1 物件所有者との契約交渉1.1 市からの連絡1.2 所有者とのやり取り1.2.1 空き家物件の登録タイプは2種類1.3 不動産会社とのやり取り2 空き家物件の不動産契約が完了 物件所有者との契約 ...
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不動産会社とのやり取り

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7登記の準備完了と引き渡し
12/18、不動産会社の担当のお兄さんから電話があった。
「寒いですね。日本海側は雪が降っていますよ、そちらはいかがですか。」
会話の内容は、司法書士による登記の準備も終了し、持ち主が正式に自分に切り替わる準備が整ったとのこと。
引き渡し日は、12/26。引き渡しの後、不動産会社に行って鍵を受け取る予定。
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8土地と家の支払いを完了させる

後は支払いを完了すれば、予定通り12/26付けで自分の土地と家を所有することになる。
支払いは口座振込みのみだった。
- 購入価格の100万円から既に支払い済みの頭金10万円を差し引いた残りの90万円
- 不動産会社への仲介手数料55,000円
- 今月分の固定資産税1,000円弱
以上を早速、元持ち主と不動産会社へそれぞれ振り込んだ。
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9登記の移転

12/26、不動産会社のお兄さんからメールが。
「元持ち主様から、ポポさんの振込み・入金確認ができましたとのご連絡を頂けました。」
これを受け、不動産の支払い完了確認ができた旨を、不動産会社から司法書士へ連絡を入れられ、司法書士にて所有権移転の登記を実施。
これで、不動産の所有者は正式に自分に。
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10鍵を受け取る

そして年明けて1/12、直接不動産会社に出向いて、無事に鍵を受け取った。
ひとまず、家に行ってみよう。先ずすることは、 部屋の中と家の周辺を確認して、写真に撮って残しておく。
どこに何を設置するのか。どこをどうDIYするのか。イメージを膨らませていきたい。
元持ち主とのつながり
元持ち主との接点

また、元持ち主の方とは、特にもう会うことはないようだ。
つぶやき
しかし一度面会しておいた方が良い気もする。近所の人は顔見知りの上に、まだこの周辺には畑などの土地も所有しておられるようなので、また何かの縁があるかもしれない。
不動産会社が仲介してくれるらしいので、年明けに一度機会を設けようかと思っている。その時はもちろん妻と二人で。
片付けをして頂いた
また、家屋の片付けが完了されたらしい。「しなくても良いです」と言っておいたが、やはり配慮から して下さっていた。
理想の暮らしへの第一歩

ついに理想の暮らしに一歩近付いた。
最近、田舎や山奥での一人暮らしのブログを見てイメージを膨らましている。
だが自分の場合は山はすぐ裏にあるが所有権は無く、また村落の中にある分 いろいろと自由は制限されると思うが、それでもできることは多くあると思う。
逆に村落の中にあることが、何かの助けになるように自分から働きかけていきたい。
海も近くにある。
この環境をプラスに変えていくのは、自分の働きかけや関わり方次第と思う。古民家のリフォームも進めながら、関係を築いていく。